「不登校になって、家庭で学ばせる方法を探している…」
「学校に行けない間、どんな教材を使えばいい?」
「家庭で学んだ日を、学校の出席にしてもらえないかな…」
ホームスクーリングは、日本ではまだ一般的な選択肢ではなく、制度として整備されているわけでもありません。
ただ、不登校で学校に通うのが難しいお子さんにとって、家庭で学びを続けることが心の安定や生活リズムを保つ支えになることもあります。
在籍校との連携や教材選びなど、事前に知っておきたいポイントを整理しておくことで、ご家庭の負担を減らしながら進めやすくなりますよ。
保護者の声子どもが不登校になり、家庭で学ばせることを考えています。
何から始めればいいか、どんな教材がいいか知りたいです。
出席扱いにしてもらえる方法もあれば教えてください。
ひかりすまいるアドバイザーこの記事では、ホームスクーリングの進め方を4ステップで整理し、教材選びや1日のスケジュール例、出席扱いの申請方法までをまとめています。
初めてのご家庭でも少しずつ進められるように、無理のない内容でご紹介しますね。
この記事では、これまで全国のフリースクール・不登校支援を取材・調査してきたひかりすまいる編集部が、
- ホームスクーリングの進め方の4ステップ
- 家庭学習で使えるおすすめの教材
- 小学生・中学生の1日のスケジュール例
- 出席扱い制度を受けるための条件と手続き
などについて詳しくご紹介します。
ホームスクーリングの進め方|家庭から始められる4ステップ

ホームスクーリングは、「学校と何か大きな手続きをしてから始める」ものではなく、ご家庭でできることから少しずつ進めていけるものです。
特に不登校のお子さんの場合、学校と距離を置きたい時期もあるかと思います。
ひかりすまいるアドバイザーまずは無理のない範囲で、ご家庭の中でできる工夫から始めていきましょう。
ここでは、ホームスクーリングを進めるための4つのステップを、実際に取り組みやすい順番で整理していきますね。
ここがポイント!
最初から完璧に整えるよりも、ご家庭でできることから少しずつ進めることが大切です。
ステップ①:お子さんが取り組める学習教材を選ぶ

最初のステップは、お子さんが家庭で無理なく取り組める教材を選ぶことです。
不登校のお子さんは学校の勉強から離れている期間があると、「勉強に戻る」こと自体に抵抗を感じることもあります。
そのため、いきなり学校のカリキュラムに合わせるのではなく、以下のような教材から始めるのがおすすめです。
- タブレット型のICT教材(ゲーム感覚で取り組める)
- 興味のある分野の本・図鑑
- お子さんが好きなジャンルの動画教材
ひかりすまいるアドバイザー最近は、家庭学習しやすいICT教材が増えており、お子さん一人でも少しずつ進められる仕組みが整っています。
ステップ②:1日の過ごし方を少しずつ整える

学校に通わない分、生活リズムが崩れやすくなるのは、多くのご家庭が直面する課題です。
最初から「学校と同じように1日何時間勉強する」と決める必要はありません。
まずは以下のような小さな目標からスタートしてみてください。
- 朝ごはんを食べる時間を決める
- 1日10〜15分でも学習する時間をつくる
- 学習・休憩・自由時間を少しずつ整える
お子さんの体調や気分に合わせて柔軟に調整しながら、無理なく続けられるペースを見つけていきましょう。
ステップ③:家庭以外の「安心できる場所」を少しずつ探す

ご家庭での学習に慣れてきたら、少しずつ家庭以外の関わりの場を検討してもいい時期です。
必ずしもすぐに必要なわけではなく、お子さんの気持ちが整ったタイミングで、以下のような選択肢を検討してみてください。
- フリースクール
- 教育支援センター(適応指導教室)
- 習い事・オンラインコミュニティ
同年代と関わる場を少しずつ広げることで、お子さんの世界も自然と広がっていきます。
ステップ④:家庭学習が「出席扱い」になる可能性も

家庭で続けている学習が、在籍校の「出席日数」としてカウントされる可能性があることをご存知でしょうか?
これは文部科学省が認めている「出席扱い制度」という仕組みで、一定の条件を満たせば、家庭学習の日を学校の出席日数にカウントしてもらえます。
出席扱いが認められると、以下のようなメリットがあります。
- 内申点や出席日数が確保できる
- 進路選択の幅が広がる
- お子さん自身も「ちゃんと学校生活を送れている」という安心感につながる
ICT教材の中には、学習の記録を学校に自動で提出できる仕組みを備えているものもあり、学校とのやりとりの負担も軽減できます。
ひかりすまいるアドバイザーご家庭の状況に合わせて、選択肢の一つとして検討してみてくださいね。
ホームスクーリングのおすすめ教材

ホームスクーリングで使う教材は、お子さんの学習レベルや興味、ご家庭の予算に合わせて選ぶのがポイントです。
ここでは、家庭学習で実際に使いやすい教材を「ICT教材」「通信教育」「市販教材」の3つに分けて紹介していきますね。
特に出席扱い制度を目指すなら、認定実績のあるICT教材が有力な選択肢になります。
出席扱い制度に対応したICT教材
ICT教材は、タブレットやパソコンで学べるオンライン学習教材のことです。
家庭学習でもっともよく使われているのがこのタイプで、学習記録を学校に自動で共有できる仕組みを備えたものもあります。
ひかりすまいるアドバイザーここでは、ホームスクーリング層から特に支持されている2つの教材を紹介します。
小中高の5教科に対応した無学年式のICT教材で、全国の在籍校で「出席扱い」の認定実績が豊富にあります。
AIが苦手分野を自動分析して個別カリキュラムを作ってくれるため、家庭学習でもつまずきにくい仕組みが整っています。
- 対象:小学生・中学生・高校生
- 料金:月額7,480円〜
- 出席扱い:対応(実績豊富)
通信教育(進研ゼミ・スマイルゼミなど)
通信教育は、毎月届く教材を使って家庭で学ぶスタイルの学習サービスです。
小学生〜中学生の家庭学習で広く使われており、学校の進度に合わせた学習ができます。
- 進研ゼミ小学講座・中学講座:月額3,000円〜7,000円程度
- スマイルゼミ:月額3,300円〜8,000円程度
- Z会:月額5,000円〜10,000円程度
ただし、多くの通信教育は「学校のカリキュラムに沿って進む」形式のため、不登校で学校のペースから離れているお子さんには、無学年式のICT教材(すらら・サブスタ)の方が合うことも多いです。
市販の教材・図書館の活用

お子さんの興味関心に合わせて、市販の教材や図書館を活用する方法もあります。
- ドリル・問題集(1冊500円〜2,000円程度)
- 図鑑・参考書
- 図書館の本・学習DVD(無料)
- 無料の学習動画(YouTube・NHK for Schoolなど)
費用を抑えたい場合や、お子さんが特定のテーマに興味を持っているときは、市販教材や図書館が心強い味方になります。
ただし、学習の進捗管理や理解度の確認は親御さんが行う必要があるため、ICT教材と組み合わせて使うご家庭も多いです。
教材選びで迷ったら

教材選びで迷ったら、以下のポイントをチェックしてみてください。
- 出席扱いを目指すなら:認定実績のあるICT教材(すらら・サブスタ)
- 学校の進度に合わせたいなら:通信教育
- 費用を抑えたいなら:市販教材+図書館
- 学び直しをしたいなら:無学年式のICT教材
多くの教材は無料体験や資料請求ができるため、お子さんに合うかどうか試してから選ぶのがおすすめです。
ホームスクーリングの学習の進め方

ホームスクーリングを始めたばかりの時期は、「毎日何時間勉強しよう」と決めても、その通りに進めるのは難しいことがほとんどです。
ひかりすまいるアドバイザーここでは、お子さんのペースに合わせた学習の進め方を3つのステップで紹介しますね。
完璧を目指さず、「今日はこれくらいできた」で十分というスタンスで進めていきましょう。
①少しずつ学習を取り入れる

まずは、短時間・好きな教科から始めるのがおすすめです。
- 1日10〜15分からでOK
- 好きな教科や、興味のあるテーマから
- 調子が良い日だけでOK
タブレット型のICT教材は、お子さん一人でも進められるので、この時期に取り入れやすい教材です。
「今日はできた」という小さな成功体験を積み重ねていくことで、学習への抵抗感が少しずつ減っていきます。
②少しずつ学習時間を増やしていく

学習に抵抗感がなくなってきたら、少しずつ時間を延ばしていくのもいいでしょう。
- 10分→20分→30分と、無理のないペースで
- 教科も少しずつ増やしてみる
- 興味のある分野の学びも取り入れる
ただし、「学校と同じペース」に無理に合わせる必要はありません。
ひかりすまいるアドバイザーお子さんが続けられる量を維持する方が、長い目で見て大切です。
③できない日があっても大丈夫

学習を続けていくうえで、一番大切なのは「できない日があっても大丈夫」という前提で考えることです。
- 体調や気分が優れない日は、学習をお休みしてOK
- 1週間・1ヶ月単位で続けられていれば十分
- 他のご家庭と比べない
お子さんの回復や成長のペースは、本当にそれぞれです。
焦らず、ご家庭に合ったペースを見つけていきましょう。
出席扱い制度を受けるための条件と手続き

ホームスクーリングで家庭学習を続けているお子さんは、一定の条件を満たせば、在籍校から「出席扱い」として認めてもらえる可能性があります。
不登校のお子さんへの支援については、教育機会確保法や文部科学省の通知などを通じて、多様な学びの場を確保する方向で整理が進められています。
自宅でICT等を活用した学習についても、文部科学省の通知で、一定の要件を満たす場合に指導要録上の出席扱いとすることができると示されています。
ひかりすまいるアドバイザーここでは、出席扱い制度の基本的な条件と手続きの流れを紹介しますね。
ここに注意!
出席扱いが認められるかどうかは、最終的に在籍校の判断になります。
出席扱いが認められるための主な条件

出席扱いとして認められるためには、以下のようなポイントが大切です。
- 学校と保護者が、きちんと連絡を取り合える関係であること
- タブレット学習などを使って、計画的に家庭学習を進めていること
- 学校側が、お子さんの学習の様子を定期的に知っていること
- フリースクールや教育支援センターに通うのが難しい状況であること
- 家庭で学んでいる内容が、その学年に合ったレベルであること
最終的に認めるかどうかは、在籍校の校長先生の判断に委ねられます。
出席扱い制度の手続きの流れ

出席扱いを申請する場合の、基本的な流れは以下の通りです。
担任の先生、もしくは校長先生に、家庭学習で出席扱いを希望している旨を伝えます。
使用する教材や、1日の学習時間の目安など、学習計画を学校に提出します。
日々の学習状況を記録し、学校に定期的に報告します。
ICT教材の中には、学習記録を自動で学校に共有できる仕組みを備えたものもあります。
学習状況をもとに、校長先生が出席扱いの可否を判断します。
ICT教材を活用すると申請しやすい

出席扱い制度を活用するご家庭の多くが、認定実績のあるICT教材を使っています。
ICT教材には以下のようなメリットがあります。
- 学習記録が自動で残るため、学校への報告がスムーズ
- 計画的・継続的な学習プログラムとして認められやすい
- お子さん一人でも進められる仕組みが整っている
特に「すらら」や「サブスタ」は、全国の在籍校で出席扱いの認定実績が多く、ホームスクーリング層から選ばれています。
より詳しい条件や申請時のポイントについては、下記の専門記事でまとめています。
共働き家庭でもホームスクーリングはできる?

「共働きだけど、ホームスクーリングってできるのかな…」と不安に感じている親御さんは多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、共働き家庭でホームスクーリングを進める場合は、日中の過ごし方や見守り体制をあらかじめ考えておくと安心です。
家庭だけで完結させようとすると負担が大きくなりやすいため、フリースクールや教育支援センター、オンライン支援などを組み合わせて考えていきましょう。
ひかりすまいるアドバイザー不登校のお子さんに家庭学習を進めてもらうのは簡単ではなく、ICT教材を渡しただけで一人で黙々と勉強できるお子さんは、そう多くはありません。
ただ、工夫次第で続けているご家庭もあります。
ここでは、共働き家庭で現実的に取れる選択肢を紹介しますね。
日中の「居場所」を確保する

共働き家庭の最大の課題は、日中お子さんが一人で過ごす時間です。
家庭学習を無理に進めようとするよりも、まずは「親御さんが不在の時間をどう過ごすか」を考えるのが現実的です。
| 概要 | 詳細 |
|---|---|
| フリースクール | 民間のフリースクールは、週1〜5日など通う頻度を選べるところが多く、学習サポートや居場所の機能を兼ねています。 |
| 教育支援センター(適応指導教室) | 市区町村が運営している公的な施設で、利用料は基本的に無料です。 学校との連携もスムーズで、在籍校への出席扱いが認められやすいのも特徴です。 |
| オンラインフリースクール | 外出が難しいお子さんでも、自宅からオンラインで授業や交流に参加できます。 スタッフとのやり取りもあるため、完全に一人で過ごすよりも安心です。 |
学習は「無理に進めない」という選択肢もある

共働きで見守りが難しい中、学習を無理に進めようとすると、親子ともに疲弊してしまいます。
- 学習は週末にまとめて少しだけ取り組む
- 平日は居場所の確保を優先する
- 学習のブランクは、通信制高校や高卒認定で後から取り戻せる
ひかりすまいるアドバイザー家庭学習が思うように進まなくても、学びの機会はあとからでも作れます。
焦らず、お子さんのペースと親御さんの働き方のバランスを見ながら進めていきましょう。
ホームスクーリングで気をつけたいこと

ホームスクーリングを続けていくうえで、親御さんに知っておいてほしい心構えがいくつかあります。
失敗を避けるためというよりも、親子ともに無理なく続けていくためのヒントとして押さえておきましょう。
お子さんのペースを最優先にする

ホームスクーリングを進めるうえで、一番大切にしたいのがお子さんのペースです。
親御さんが「このくらいはできてほしい」と期待しても、お子さんの心や体がついてこないことは珍しくありません。
- 「今日はどうしたい?」と気持ちを確認する
- お子さんが「やりたくない」と言ったら、無理に進めない
- 元気な日・疲れている日の波を受け入れる
お子さんの気持ちに寄り添いながら進めることで、学びへの抵抗感も少しずつ減っていきます。
すぐに結果を求めない

ホームスクーリングを始めると、「早く学習のペースを取り戻さないと」と焦ってしまう親御さんも多いです。
でも、お子さんの心の回復や学習の習慣化は、少しずつ進んでいくものです。
- 今日できなくても、明日できるかもしれない
- 先週できなかったことが、今月できるようになるかもしれない
- 目に見える変化がなくても、お子さんの中では少しずつ動いている
急いで結果を出そうとすると、親御さんもお子さんも疲れてしまいます。
ひかりすまいるアドバイザーお子さんの変化を信じて、少しずつ見守っていく姿勢が、結果的に一番の近道になりますよ。
親御さんが教えすぎない

ホームスクーリングでよくあるのが、親御さんが先生役を頑張りすぎてしまうケースです。
親子だからこそ、感情がぶつかりやすかったり、つい口を出しすぎたりして、関係がぎくしゃくしてしまうこともあります。
- 教えるのはICT教材や動画に任せる
- 親御さんは「見守る」「励ます」役に徹する
- わからないところだけ、一緒に調べる
親御さんが先生役を全部担う必要はありません。
ひかりすまいるアドバイザー教える役割は教材に任せて、親御さんはお子さんの安心できる存在でいてあげてくださいね。
「できたこと」を記録していく

ホームスクーリング中は、「進んでいない気がする」と不安になりやすい時期があります。
そんなときに支えになるのが、「できたこと」の記録です。
- 今日読んだ本
- 学習に取り組めた時間
- お子さんの小さな成長(笑顔が増えた・話してくれたなど)
できなかったことに目を向けるより、小さな「できた」を積み重ねて見える化することで、親子ともに前向きな気持ちを保ちやすくなります。
日記のように毎日書く必要はなく、メモ帳やカレンダーに一言書き留めておくだけでも十分です。
ホームスクーリングに関するよくある質問

ホームスクーリングを始めるにあたって、保護者からよく寄せられる質問をまとめました。
保護者の声学校への報告や、外部サポートの使い方も気になります。
ホームスクーリングを行うことを学校に報告したほうがいい?
結論からお伝えすると、伝えられる状況であれば、学校に報告しておくのがおすすめです。
日本では、義務教育期間中のお子さんは学校に籍を置いたままホームスクーリングを進めるのが基本です。
学校と全く連絡を取らずに進めると、欠席理由がわからないまま長期欠席として扱われてしまうこともあります。
学校に伝えることで、以下のようなメリットがあります。
- 出席扱い制度の利用を相談できる
- 学校からの連絡や配布物をスムーズに受け取れる
- 万が一、再登校を希望したときに受け入れがスムーズになる
ただし、学校との関係性によっては、伝えること自体がストレスになる場合もあります。
その場合は、担任の先生ではなく校長先生やスクールカウンセラー、教育委員会など、話しやすい窓口を経由する方法もあります。
無理のない形で、少しずつ連絡を取っていきましょう。
ホームスクーリングで、先生やアドバイザーをつけることは可能?
はい、可能です。
親御さん一人ですべてを抱え込むのは大変なので、外部の先生やアドバイザーの力を借りるご家庭も増えています。
主な選択肢は以下の通りです。
| 概要 | 詳細 |
|---|---|
| オンライン家庭教師 | お子さんの学習ペースに合わせて、マンツーマンで指導してもらえます。 月額15,000円〜40,000円程度が相場です。 |
| ICT教材付きのコーチングサービス | 「すらら」など、教材と合わせて学習コーチがついてくるサービスもあります。 学習計画の相談や進捗管理もサポートしてもらえます。 |
| フリースクールのスタッフ | フリースクールを併用する場合、スタッフが学習や生活のアドバイザー役を担ってくれることが多いです。 |
| スクールカウンセラー・教育支援センターの相談員 | お子さんの心の状態や学習の方向性について、無料で相談できる公的な窓口もあります。 |
親御さんが一人で判断するのが難しい場面では、第三者の視点を取り入れることで、お子さんにとってもご家庭にとっても良い方向に進みやすくなります。
ホームスクーリングから学校に戻ることはできますか?
ホームスクーリングを始めたからといって、学校に戻れなくなるわけではありません。
お子さんの気持ちや状況が整ったタイミングで、段階的に登校を再開したケースも多く報告されています。
- まずは放課後や保健室登校から
- 週1日だけ教室に通ってみる
- オンライン授業から参加する
学校復帰が正解というわけではありませんが、無理に登校を急がず、選択肢の一つとして残しておくことで、お子さんの可能性も広がります。
まとめ

最後にこちらの記事をまとめていきましょう。
こちらの記事では、
- ホームスクーリングの進め方の4ステップ
- 家庭学習で使えるおすすめの教材
- お子さんのペースに合わせた学習の進め方
- 出席扱い制度を受けるための条件と手続き
- 共働き家庭での進め方と、気をつけたいこと
などについてご紹介しました。
- まずはお子さんが取り組める教材から
- 学校と同じペースに無理に合わせない
- 1日10〜15分からでも十分
- 出席扱い制度の活用も選択肢の一つ
- 家庭だけで抱え込まず、フリースクール・支援センターも視野に
ここに注意!
対応や条件はご家庭や在籍校によって異なります。詳細は在籍校や各教材の公式サイトでご確認ください。
ホームスクーリングは、お子さんの学びを家庭で支える方法のひとつです。
日本ではまだ制度として整備されていないぶん、ご家庭の工夫や判断が大きな役割を果たします。
それだけに、親御さんの負担を感じやすい場面も多いかもしれません。
ひかりすまいるアドバイザーお子さんの気持ちを大切にしながら、焦らず、無理なく、ご家庭に合ったペースで進めていきましょう。
一人で抱え込まず、学校・フリースクール・教育支援センター・ICT教材など、頼れるものはどんどん頼ってくださいね。






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