「『すらら』が気になっているけど、リアルな情報が知りたい!」
「学校との連携(出席扱い)はどうなるんだろう?」
「オンライン教材『すらら』が気になるけど、うちの子に合うかな?」
自分に合う場所を探そうと思っても、たくさんの情報があって、どこを選べばいいか分からなくなってしまいますよね。
この記事では、オンライン教材「すらら」の費用やカリキュラム、実際に利用している生徒さんの声などを分かりやすくまとめています。
保護者の声すららってどうですか?気になっています。
ひかりすまいるアドバイザーすららの学費やカリキュラム、導入実績などわかりやすくまとめていますので参考にしてみてくださいね!
この記事では、これまで全国のフリースクールを取材・比較してきたひかりすまいる編集部が、
- オンライン教材「すらら」の出席扱いや口コミ
- 費用や、利用できるサポート制度
- 利用しているご家庭の口コミや気になるQ&A
などについて詳しくご紹介します。
すらら概要|特徴まとめ
こちらでは、
- オンライン教材「すらら」が向いている子
- 3つの特徴
- 学校概要
についてまとめています。
オンライン教材「すらら」が向いている子
すららはら小学生・中学生・高校生の子どもたちを対象としたオンライン教材です。
- 不登校・学校に行きにくい子
- 発達障害・グレーゾーンの子
- HSC(とても敏感な子)
- 学校の環境が合わなかった子
「学校は行けないけど、安心できる居場所がほしい」そんなお子さんとご家族を支えることを大切にしています。
オンライン教材「すらら」3つの特徴
①出席扱いの実績
自宅での学習でも、一定条件を満たせば学校の出席扱いになる制度に対応しています。
実際に「すらら」を使った家庭学習で、出席扱い認定人数は累計1,700人以上となっています。
学校と連携しながら学習履歴を共有できる仕組みも整っています。
出席扱いの要件7項目
- 保護者と学校の間で、十分な連携・協力関係があること
- ITなどを活用して提供される学習活動であること
- 訪問などによる対面指導が適切に行われること
- 学習の理解度に応じた計画的な学習プログラムであること
- 校長が対面指導や学習状況を十分に把握していること
- 学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けられない場合の学習活動であること
- 学習活動の評価が学校の教育課程に照らして判断されること
②無学年式学習
すららは、学年にとらわれずに学習できる無学年方式を採用しており、つまずいたところまでさかのぼって学び直すことができます。
苦手分野は基礎から学び直し、得意な教科は先取り学習も可能です。
- 小学生〜高校生まで対応しており、長い期間同じ教材で学習を続けることができます。
- 小学生は国語・算数(小3以降は理科・社会)、中学生は国数英理社の5教科に対応しています。
- 高校生は国語・数学・英語・理科・社会・情報などを学ぶことができ、定期テスト対策にも対応しています。
ひかりすまいるアドバイザーお子さま一人ひとりの理解度に合わせて進められる環境が整っています。
③豊富な導入実績
すららは、約2,500校の学校・塾で導入され、利用者数は40万人以上のオンライン教材です。
さらに経済産業省の「未来の教室実証事業」にも採用されています。
教育現場でも活用されている実績があり、家庭学習でも安心して利用できる教材です。
すらら学習継続率は89.1%
※すららを3か月以上継続している生徒の継続率
学生の声「すらら」は、見る・聞く・書く・読む・話すといった複数の感覚を使いながら学べる学習システムです。
ゲームのような感覚で取り組めるため、楽しみながら集中して学習を続けやすくなっています。
運営会社概要
| 概要 | 詳細 |
|---|---|
| 商号 | 株式会社すららネット |
| 所在地 | 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-14-10 PMO内神田7階 |
| 対象年齢 | 小学生・中学生・高校生 |
| 通学スタイル | オンライン |
| 運営代表者 | 代表取締役 湯野川 孝彦 |
| 設立 | 2008(平成20)年8月29日 |
| 公式HP | https://hikari-smile.com/surala_a |
| 公式SNS | 公式LINE / 公式Facebook / 公式YouTube / 公式X |
クラス(コース・カリキュラム)・スケジュール
すららには、学年範囲それぞれにコースがあり、ご自身のペースに合わせてスケジュールを選ぶことができます。
小学生範囲
小学生範囲を学べるコースは5コースあります。
小学4教科コース
学べる教科
- 国語
- 算数
- 理科
- 社会
小学校で学ぶ主要4教科を中心に学習できるコースです。
小学1~2年生は国語・算数、小学3年生以降は理科・社会も含めて学べます。
小中3教科コース
学べる教科
- 国語
- 算数
- 英語(中学生版英語)
国語と算数に加えて英語も学べるコースです。
小学生範囲には英語がありませんが、このコースでは中学生版の英語教材を使って学習できます。
小中5教科コース
学べる教科
- 国語
- 算数
- 理科
- 社会
- 英語(中学生版英語)
小学校の4教科に英語を加えたコースです。
小学生の学習内容に加え、中学生版の英語を学ぶことができます。
小中高3教科コース
学べる教科
- 国語
- 算数
- 英語
国語・算数・英語の3教科を学べるコースです。
小学校から高校範囲までの学習内容に対応しています。
小中高6教科コース
学べる教科
- 国語
- 算数
- 英語
- 理科
- 社会
- 情報
主要教科に加えて情報も学習できるコースです。
小学校から高校までの範囲に対応しています。
中学生範囲
中学生範囲を学べるコースは6コースあります。
小中3教科コース
学べる教科
- 国語
- 算数
- 英語
中学校で重要な3教科を中心に学習できるコースです。
小中5教科コース
学べる教科
- 国語
- 算数
- 理科
- 社会
- 英語
中学校の主要5教科に対応しており、幅広い教科を学習できます。
中高3教科コース
学べる教科
- 国語
- 数学
- 英語
中学生から高校範囲まで対応している3教科のコースです。
中高6教科コース
学べる教科
- 国語
- 数学
- 英語
- 理科
- 社会
- 情報
主要教科に情報を加えた6教科を学べるコースで、中学から高校範囲に対応しています。
小中高3教科コース
学べる教科
- 国語
- 数学
- 英語
小学校から高校範囲までの内容に対応している3教科コースです。
小中高6教科コース
学べる教科
- 国語
- 数学
- 英語
- 理科
- 社会
- 情報
小学校から高校までの範囲で、6教科を学べるコースです。
高校生範囲
高校範囲を学べるコースは4コースあります。
※高校範囲の理科は化学基礎・物理基礎・生物基礎・科学と人間生活、社会は地理総合・歴史総合・公共に対応しています。
中高3教科コース
学べる教科
- 国語
- 数学
- 英語
高校範囲に対応した3教科を学習できるコースです。
中高6教科コース
学べる教科
- 国語
- 数学
- 理科
- 社会
- 英語
- 情報
主要教科に加えて情報も含めた6教科を学習できるコースです。
小中高3教科コース
学べる教科
- 国語
- 数学
- 英語
小学校から高校までの範囲に対応した3教科のコースです。
小中高6教科コース
学べる教科
- 国語
- 数学
- 英語
- 理科
- 社会
- 情報
小学校から高校までの範囲に対応し、6教科を学習できるコースです。
学習教材

継続しやすい学習システムとして、「すらら」では2016年1月〜2017年6月の期間において、3か月以上学習を継続している生徒の割合が89.1%となっています。
見る・聞く・書く・読む・話すといった複数の感覚を使って学ぶ学習システムを採用しており、楽しみながら学習を続けやすい仕組みになっています。
①無学年方式で学年に縛られない学習
すららは、学年に関係なく学力に合わせて学習できる「無学年方式」を採用した教材です。
小学1年生から高校3年生までの範囲に対応しており、苦手な単元はさかのぼって復習し、得意な内容は先取りして進めることができます。
②キャラクターによる対話型レクチャー
教材では、アニメーションと音声を使った講義が行われ、キャラクターが対話形式で学習を進めます。
スモールステップで構成された授業で、平均15分程度の学習単位で理解を積み上げていく仕組みになっています。
③AIドリルで理解度に合わせた問題出題
AIを搭載したドリル機能により、学習者の理解度に応じて問題の難易度が調整されます。
解けなかった問題からつまずきの原因を分析し、必要な単元までさかのぼって復習できる仕組みになっています。
④理解度を確認できる3つのテスト機能
教材には、「学力診断テスト」「定期テスト機能」「小テスト機能」の3種類のテストが用意されています。
テスト後には結果が分析され、苦手分野を補うための学習カリキュラムが提示されます。
⑤ゲーム要素で学習意欲を高める仕組み
すららでは、心理学のトークン・エコノミー法を取り入れたゲーミフィケーションを採用しています。
ミッション達成によってポイントやアバターを獲得できるなど、学習を続けるための仕組みが用意されています。
⑥コーチによる学習サポート
すららには「すららコーチ」がおり、学習履歴をもとに学習計画の作成をサポートします。
不登校や発達障害の指導経験を持つ先生もおり、家庭学習の進め方について保護者へのアドバイスも行っています。
すららの利用環境
「すらら」は、インターネットを使って学べる対話型のデジタル教材です。
パソコン・タブレットで利用できる教材です。
※スマートフォンは推奨されていません
対応デバイス
- Windowsパソコン(Windows11/メモリ4GB以上など)
- Chromebook(メモリ4GB以上)
- Mac(小学校高学年〜高校版のみ対応)
- タブレット(iPad推奨/Androidは一部検証中)
タブレット利用時のポイント
- Padは9.7インチ以上・横向きでの利用が推奨されています
- 文字入力が多いため、外部キーボードの使用がおすすめです
- 保護者・先生用の管理画面はタブレット非対応の場合があります
インターネット環境
- インターネット接続が必須です
- 安定した通信環境(光回線・Wi-Fi)での利用が推奨されています
- 通信が不安定な場合、動作が遅くなることがあります
その他のポイント
- 画面情報量が多いため、大きめの画面での利用がおすすめです
- 英語のスピーキング機能を使う場合は、マイク付きヘッドセットがあると便利です
ひかりすまいるアドバイザーご家庭の環境に合わせて、無理なく学習できる準備を整えることができます。
すららのスタッフ・支援員

すららでは、家庭学習を支える専門スタッフと「すららコーチ」が連携し、お子さまの学習をサポートしています。
保護者とのコミュニケーションを大切にしながら、学習状況の共有や学習計画の作成などを通して、ご家庭に寄り添った支援を行っているのが特徴です。
在籍するスタッフのバックグラウンドは多様で、
- 学習塾で指導を行ってきた講師・教室長・エリアマネージャー経験者
- 現役の塾講師など学習指導経験を持つ「すららコーチ」(約9割が塾の先生)
- キャリアコンサルタント
- 心理カウンセラー
- 子育て経験のある保護者コーチ
など、子どもの気持ちに寄り添える大人がそろっています。
すららでは「保護者に寄り添い、子どもを導く」という考え方を大切にしています。
お子さまの学習だけでなく、保護者の不安や悩みにも耳を傾けながら、ご家庭と二人三脚で学習習慣づくりを支援しています。
出席扱い

文部科学省は、ITなどを活用した家庭学習について、一定の条件を満たした場合に出席扱いとする方針を示しています。
「すらら」を活用した家庭学習でも、学校と連携しながら条件を満たすことで出席扱いとして認められるケースがあります。
実際に、すららを利用した家庭学習で累計1,700人以上が出席扱いとして認定されています。
そもそも出席認定とは?
出席認定とは、不登校の子どもがフリースクールなどの支援機関に通った場合、一定の条件を満たすと在籍校の校長先生の判断で出席日数としてカウントしてもらえる、文部科学省の制度です。
学校復帰をスムーズにすること、高校進学に向けてお子さんの選択肢を広げることを目的としています。
フリースクールへの通所が、通知表や調査書に「生徒の頑張り」として記録されます。
進学・就職の際に内申点を底上げできる可能性があり、「通う練習」の積み重ねを形として残すことができます。

すららの費用・補助金

「すらら」の料金プランは、学習対象となる学年範囲と教科数によって細かく分かれています。
最大の特徴は、どのコースを選んでも「無学年方式」が適用され、対象範囲内であれば学年を遡ったり先取りしたりして学習できる点にあります。
初期費用(入会金)
入会金は選択するコース(教科数)によって異なります。
| コース名 | 入会金(税込) |
|---|---|
|
【3教科】小中/中高/小中高コース 【4教科】小学コース |
11,000円 |
|
【5教科】小中コース 【6教科】中高/小中高コース |
7,700円 |
月額受講料(コース別一覧)
「通常プラン」と、4ヶ月以上の利用で安くなる「4ヶ月継続割プラン」があります。
※小中高コースには継続割の設定はありません。
| コース名 | 教科構成 | 通常月額(税込) | 4ヶ月継続割(税込) |
|---|---|---|---|
| 小学コース | 4教科(国数理社) | 8,800円 | 8,228円 |
| 小中コース | 3教科(国数英) | 8,800円 | 8,228円 |
| 5教科(国数英理社) | 10,978円 | 10,428円 | |
| 中高コース | 3教科(国数英) | 8,800円 | 8,228円 |
| 6教科(国数英理社情) | 10,978円 | 10,428円 | |
| 小中高コース | 3教科(国数英) | 11,000円 | ― |
| 6教科(国数英理社情) | 13,178円 | ― |
※費用は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
(出典:https://hikari-smile.com/surala_a)
利用できる補助金・支援制度

フリースクールの費用が気になる方に知っておいてほしいのが、公的な補助金・支援制度です。
国や自治体によっては、フリースクールの利用費用の一部を補助してくれる制度があります。
主に以下のような制度が活用できる場合があります。
- 自治体独自の不登校支援補助金
- フリースクールへの通学定期利用の学割
- フリースクールへの交通費支給
ただし、利用できる制度や金額はお住まいの都道府県・市区町村によって異なります。
お住まいのエリアで使える補助金制度については、以下の記事で全都道府県分をまとめています。
ぜひ合わせてご確認ください。

卒業後の進路サポート
すららは、基礎学力の定着から進学対策まで幅広く対応している学習教材として、多くの学校や教育機関で活用されています。
個々の理解度に応じて学習内容が最適化される仕組みにより、生徒一人ひとりが無理なく学力を伸ばし、進路実現につなげられる点が特徴です。
実際に、すららは小学生から高校生までの幅広い学年に対応し、中学範囲では公立高校入試レベル、高校範囲では大学入試共通テストレベルまでカバーしています。
基礎から段階的に学べる構成となっているため、学び直しが必要な生徒から、着実にステップアップしたい生徒まで、それぞれの目標に応じた進路対策が可能です。
また、学校や塾での導入事例では、日々の学習データをもとにした指導やサポートが行われており、基礎学力の向上だけでなく、進学実績の向上につながっているケースも見られます。
専任担当による運用サポートや研修体制も整っており、継続的な学習環境の構築が進路達成を後押ししています。
ひかりすまいるアドバイザー個別最適化された学習と継続的なサポート体制を通じて、生徒一人ひとりの学力向上と進路実現を支える教材として活用されています。
保護者向けのサポート・相談窓口

すららでは、お子様の成長には家庭との密な連携が不可欠であるとの考えから、保護者の方々が安心して相談でき、必要な情報を得られるための各種サポート体制を整備しています。
以下は、提供している主なサポート・サービスです。
すららコーチ・すららコーチ with kikotto
すららコーチが学習計画の作成や進捗管理を行い、家庭学習が無理なく続くよう保護者と連携しながらサポートします。
また、すららコーチ with kikottoでは、臨床心理士などの専門家が加わり、学習面に加えて発達や日常生活の悩みにも対応しています。
ほめビリティプログラム
ほめビリティは、子どもの行動を理解し適切に関わる方法を学べる、科学的根拠に基づいた保護者向けのトレーニングプログラムです。
段階的なコースとコミュニティ型の学びを通して、家庭での関わり方を実践的に身につけることができます。
子どもとの向き合い方に悩む保護者を支えるサポートとして活用できる内容です。
ほめビリティ・ラウンジWeb説明会
ほめビリティ・ラウンジのWeb説明会は、子どもとの関わり方に悩む保護者向けに、家庭での対応のヒントや考え方を学べるオンラインイベントです。
似た悩みを持つ保護者の考え方や具体的な支援の仕組みを知ることで、「一人で悩まない」環境づくりにつながります。
ひかりすまいるアドバイザーZoomで無料参加でき、顔や名前を出さずに安心して参加できる点も特徴です。
すららの在校生・保護者の口コミ、体験談

こちらでは、実際にすららを利用したことのある方の口コミや体験談ををまとめています。
通っている学生の声学校に行けなくなってから、何もできていないことに不安を感じていましたが、「すらら」を始めてからは自分のペースで勉強を続けられるようになりました。
問題が解けるようになるにつれて少しずつ自信がつき、気持ちも前向きに変わっていったと感じています。
出席扱いとして認められたことで安心して学習に取り組めるようになり、最終的には志望していた高校に合格することができました。
保護者の声病気で通学が難しい状況でも、「すらら」を使うことで自宅で無理なく学習を続けることができました。
体調に合わせて横になりながらでも取り組めるため、子ども自身も「できる方法でやろう」と前向きに学べるようになりました。
実際に体調の良い月には40時間学習するなど、少しずつ自信と学習習慣が身についてきたと感じています。
通っている学生の声学校に行けなくなったときは、周りと同じようにできないことに罪悪感があり、気持ちも落ち込んでいました。
でも「すらら」を始めてからは、自分のペースで好きなところをどんどん学べるようになり、イベントで賞状をもらえたことをきっかけに自信がつき、毎日学習を続けられるようになりました。
今では少しずつ笑顔も増え、無理のない形で学校とも関わりながら前向きに過ごせています。
保護者の声子どもの興味を大切にしながら「すらら」を始めたことで、自分から学習に取り組む習慣が身につきました。
得意な教科は先に進み、苦手な教科は基礎から学べる無学年式が合い、無理なく学びを続けられています。
その結果、月50時間の学習ができるようになり、「勉強ができていれば大丈夫」と前向きに考えられるようになりました。
通っている学生の声学校に行けなくなったときはプレッシャーや疲れが大きく、不安もありましたが、「すらら」を使うことで自分のペースで無理なく学習を続けられるようになりました。
すららコーチと相談しながら学習計画を調整できるので、ストレスを感じることなく取り組めており、毎日の学習が自然と習慣になっています。
今は自分で進路についても考えながら、前向きにこれからの道を選べていると感じています。
保護者の声子どもが不登校でも学習を続けられる環境ができたことで、少しずつ自信を取り戻し、表情や行動にも前向きな変化が見られるようになりました。
家庭では無理に登校を強制せず、生活リズムと学習習慣を整えることで安心できる環境をつくり、親子ともに気持ちに余裕が生まれています。
入会までの流れ|体験利用・見学

こちらでは、すらら申し込みの流れなどについてまとめています。
すらら利用までの流れ
案内に沿って支払いと受講手続きを進めると、学習に必要なログインIDとパスワードが発行されます。
準備が整い次第、すぐに利用を開始できる状態になります。
担当コーチが保護者へ連絡し、お子さまの学習状況や目標について確認します。
学習計画や進め方について相談できるため、無理のないスタートが可能です。
パソコンやタブレットからログインし、学習を始めます。
必要に応じて学力診断テストを受けることで、苦手分野を把握しながら効率よく取り組めます。
申し込みは随時、受付しています。
無料体験
「すらら」の無料体験では、学年にとらわれず、さかのぼり学習や先取り学習ができる“無学年方式”を実際にお試しいただけます。
小学生・中学生・高校生それぞれの内容に対応しており、講義(レクチャー)パートを中心に体験が可能です。
体験版では、
- 国語
- 算数(数学)
- 理科
- 社会
- 英語
といった主要教科に対応しており、学年に応じた内容を自由に確認できます。
ひかりすまいるアドバイザー実際の画面を通じて、すららの学習の進め方や使いやすさを事前に把握できる点も特徴です。
お申し込みは簡単で、メールアドレスを入力するだけで体験用のURLとパスワードが送付されます。
手続き完了後すぐに利用を開始できるため、気軽に学習の第一歩を踏み出せます。
すららの気になるQ&A

こちらでは、すららの利用を希望される方が、よく気にされる質問についてまとめています。
まとめ

最後にこちらの記事をまとめていきましょう。
こちらの記事では、
- オンライン教材「すらら」が向いている子
- 3つの特徴
- 学校概要
についてご紹介しました。
すららが向いているお子さん
- 不登校・学校に行きにくい子
- 発達障害・グレーゾーンの子
- HSC(とても敏感な子)
- 学校の環境が合わなかった子
月額費用:8,800円(税込)〜
入会金:7,700円(税込)~
出席扱い:実績あり
無料体験:あり
対象年齢:小学生〜
※費用は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
「どこが合うか分からない」「本当にうちの子でも大丈夫?」と不安なご家庭も、まずは無料の説明会や体験利用から気軽に参加してみてください。
見学・体験は無料ですので、合わなければ無理に入会する必要はありません。
お子さんのペースで、一歩ずつ確かめていきましょう。


