「フリースクール『キズキ共育塾』が気になるけど、うちの子に合うかな?」
「様々な不登校支援がある中で、我が子に合う場所を比較して見つけたい」
「学校との連携(出席扱い)はどうなるんだろう?」
自分に合う場所を探そうと思っても、たくさんの情報があって、どこを選べばいいか分からなくなってしまいますよね。
この記事では、フリースクール「キズキ共育塾」の雰囲気や費用、実際に通っている生徒さんの声などを分かりやすくまとめています。
保護者の声キズキ共育塾ってどうですか?気になっています。
ひかりすまいるアドバイザーキズキ共育塾の学費やカリキュラム、卒業生の実績などわかりやすくまとめていますので参考にしてみてくださいね!
この記事では、これまで全国のフリースクールを取材・比較してきたひかりすまいる編集部が、
- フリースクール「キズキ共育塾」の雰囲気や口コミ
- 費用や、利用できるサポート制度
- 利用しているご家庭の口コミや気になるQ&A
などについて詳しくご紹介します。
キズキ共育塾フリースクール概要|特徴まとめ
こちらでは、
- キズキ共育塾フリースクールが向いている子
- 3つの特徴
- 学校概要
についてまとめています。
キズキ共育塾フリースクールが向いている子
キズキ共育塾は、小/中/高校生の子どもたちを対象としたフリースクールです。
- 不登校・学校に行きにくい子
- 発達障害・グレーゾーンの子
- HSC(とても敏感な子)
- 学校の環境が合わなかった子
「学校は行けないけど、安心できる居場所がほしい」そんなお子さんとご家族を支えることを大切にしています。
キズキ共育塾スクール3つの特徴
①完全1対1指導
授業は講師1人に対して生徒1人の完全マンツーマン指導です。
1回110分(小学生は80分)×月4回の授業で、学力や目標、精神状態に合わせたオーダーメイドの学習を行います。
担当講師・科目の変更も無料で対応しています。
指導科目
| 小中学校科目 | 国語、英語、算数・数学、理科、社会 |
| 高校科目 | 英語 国語:現代文、古文、漢文、小論文 数学:数学IA、数学IIB、数学IIIC 理科:科学と人間生活、物理、化学、生物、地学 社会:歴史総合、日本史、世界史、地理、公共、倫理、政治・経済、現代社会 情報 |
| その他 | 学校推薦型選抜 / 総合型選抜 / 社会人入試 / 高卒認定試験 / 各種資格試験 / 看護学校や専門学校などの受験 / 英検 / TOEIC / 漢検 / SPI / 算数検定・数学検定 / 大学院入試 / 各種公務員試験 / 各種就職試験 / 5教科や小論文が必要な昇格・昇任試験 / 受験を目指さない義務教育や高等学校の学び直しなど |
東京大学、東北大学、北海道大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、国際基督教大学、千葉大学、東京農工大学、東京海洋大学、電気通信大学、筑波大学、大阪公立大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、埼玉大学、横浜国立大学、愛知県立芸術大学、金沢大学、広島大学、高知大学、琉球大学、芝浦工業大学、順天堂大学、多摩美術大学、東京農業大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、成城大学、明治学院大学、北里大学、津田塾大学、昭和女子大学、東京女子大学、日本女子大学、武蔵大学、武蔵野美術大学、國學院大學、共立女子短期大学、聖学院大学、上武大学、神奈川大学、関東学院大学、愛知学院大学、京都産業大学、近畿大学、龍谷大学、佛教大学、福岡大学、崇城大学など
②学び直し対応
不登校や中退、発達特性のあるお子さんなど、さまざまな背景に合わせたサポートを行っています。
勉強習慣がない場合は無理のないペースから始めることができ、必要に応じて雑談中心の授業からスタートすることも可能です。
利用者の92%が新たな進路を見つけるまで継続していると公式サイトに記載されています。
- 不登校やひきこもりの状況にあり、学校以外で学びたい小学生・中学生・高校生
- 通信制高校や定時制高校に通っている生徒
- 高校を中退・留年した方、または高校へ進学していない方
- 別の大学への進学を目指す大学生
- 就職試験に向けて勉強したい方
- 仕事で必要な科目(例:数学)を学び直したい社会人
- 働きながら受験や資格取得を目指している社会人
- 学び直しや各種受験に取り組みたい主婦・主夫
- 長期間勉強から離れていた方
- ADHD(注意欠陥・多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)、LD(学習障害)などの発達障害がある方
- 通信制高校生や大学生で、レポートのサポートを希望する方
- マンツーマン指導で学力向上を目指したい方
※不登校・ひきこもり・中退などを経験していない方も利用可能です。
③柔軟な支援体制
授業は火〜土曜日に実施し、朝10時〜夜21時まで開校しています。
前日までの授業変更・振替は無料で、通塾とオンラインの切り替えも可能です。
月2回(30分)のメンター面談や、保護者向けの月1回(30分)のサポート面談も用意されています。
学生の声学習面だけでなく生活リズムや進路の悩みにも対応できる体制が整えられており、状況に応じたきめ細かなフォローが受けられます。
学院概要
| 概要 | 詳細 |
|---|---|
| 学院名 | キズキ共育塾 |
| 所在地 | 大宮校 〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1丁目133-1 ワンライトビル6A 西新宿校 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-2-20 井上ビル10号館 601・602号室 秋葉原校 〒110-0033 東京都千代田区神田岩本町1-2 清水ビル 3F 三軒茶屋校 〒154-0011 東京都世田谷区上馬2丁目26-6 チサンマンション三軒茶屋第2 203号室 代々木校 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑202号 池袋校 〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-13 KJ南池袋ビル8F 吉祥寺校 〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町2-18-16 中田ビル1F 町田校 〒194-0013 東京都町田市原町田6丁目18-13 サニーサイドビル4階D 武蔵小杉校 〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東2-888−5 グリーンウッド86・1階 横浜校 〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町1-2-6 ハイズヨコハマフェリーチェ 201号室 名駅校 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅南4-24-8 いちご名古屋ビル4F 京都校 〒600-8076 京都府京都市下京区泉正寺町466 日宝京都2号館 202号室 天王寺校 〒545-0051 大阪府大阪市阿倍野区旭町1丁目1-17 サンビル阿倍野3階D号室 大阪校 〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3-9-7 いずみビル402号室 神戸校 〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2番13号 フラワーロード青山ビル3階西 福岡天神校 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1-1-7 ジェスト22ビル 4F |
| 対象年齢 | 小学生、中学生、高校生、大学生 |
| 通学スタイル | 通学・オンライン |
| 運営元 | 株式会社キズキ 安田祐輔 |
| 設立 | 2015年7月13日 |
| 公式HP | キズキ共育塾 |
| 公式SNS | 公式X / 公式facebook / 公式instagram / 公式tiktok |
通学スタイル|クラス(コース・カリキュラム)・スケジュール
キズキ共育塾の「キズキ式」個別指導では、小学生から大人まで、それぞれの状況や年齢に合わせた学び直しの方法が用意されています。
基本となる4つのコースに加えてメンターサポートもあり、面談での相談内容をもとに、適した講師や教育カリキュラムを提案してもらえます。
キズキ式 4つのコース
スタンダードコース
入会時のアセスメント内容をもとに、生徒一人ひとりに合う講師を提案してもらえるコースです。
本格的な学習に入る前の準備段階として利用することもできます。
セレクトコース
講師の属性をあらかじめ指定できるコースです。
希望条件をもとに、「学び直し」から「受験対策」まで目的に合った講師が選ばれます。
プロスタンダードコース
経験豊富なプロ講師が指導を担当するコースです。
基礎から学び直しながら、難関校への進学を目指す方にも対応しています。
プロセレクトコース
医学部や国公立大学などの難関大学を志望する方向けのコースです。
「特性×学び」に特化した専門講師が指導を担当します。
メンターサポート
学習を続けていくためのサポートとして、4つのコースには「メンターサポート」が付いています。
キャリアや学習習慣、進路、自習計画などについて、授業以外の時間に相談できる仕組みです。
メンターサポートは、次の3つの中から選択できます。
①じぶんマナビメンター
学習状況をもとに、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、目標達成までサポートします。
各教科の現状から中期目標と期限を設定し、さらに短期目標を決めて進捗を確認しながらフィードバックを行います。
学習の計画・実行・振り返りのサイクルを回しながら学習を進めていきます。(月2回・30分)
②じぶんモチベメンター
アセスメントを通して自分の特性を知り、その特性に合わせた行動目標を設定します。
数値目標ではなく具体的な行動を目標にすることで、学習への取り組み方を整えていきます。
自己肯定感や自己効力感を高めることを目指したサポートが行われます。(月2回・30分)
③おやサポメンター
不登校や発達特性などについて、保護者が相談できるサポートの場が用意されています。
生徒の学習状況やメンターでの取り組み内容について、教務から詳しい説明を受けることができます。
事前アンケートの内容をもとに、各家庭に合った情報やアドバイスが提供されます。(月1回・30分)
1日のスケジュール

キズキのオンライン授業の流れです。
キズキ共育塾のオンライン授業では、ビデオ通話を利用して講師と1対1で学習を進めます。
画面には講師の顔とホワイトボードが表示され、チャット機能も使いながら授業を行います。
チャットでは、数学の公式の確認や簡単な問題のやり取り、ファイルの共有なども可能です。
- 準備
授業時間が近づいたら、パソコンやスマートフォンでアプリを起動して待機します。
時間になると講師からコールが届き、授業が始まります。 - 授業
生徒と講師が同じ教材を使い、音声・映像・チャットを活用しながら双方向で授業を進めます。 - 演習・宿題
授業中の問題演習や宿題を通して理解を深めます。
1対1の授業のため、わからない点はその場で質問できます。 - 相談・雑談
進路や試験に関する情報を共有しながら相談できます。
将来の悩みについて話したり、雑談をしたりすることも可能です。
キズキ式8つのステップ
キズキ共育塾では、不登校や発達特性のある生徒などに向けて、学習面とメンタル面の両方を支えるサポートを行っているとされています。
学習意欲や生活習慣、学習環境などを整えながら、段階的に学習を進めていく仕組みです。
- 学校生活や人間関係、生活面の不安に寄り添いながら、学習への意欲を引き出していくとされています。
- 睡眠リズムなど生活習慣が乱れている場合でも、状況に合わせた学習方法を取り入れながら生活リズムの改善を目指します。
- 自宅などでも勉強に集中しやすい環境づくりについて、生徒に合った方法を考えていきます。
- 必要に応じて前の学年や以前の学習内容に戻り、基礎から学び直しを行います。
- 学力や偏差値だけでなく、将来の目標や学校の方針、通学環境なども踏まえて志望校を検討します。
- 学力や目的に応じて、参考書やプリント教材、ICT教材などを組み合わせた学習方法を取り入れます。
- 生徒の特性に合わせてスケジュール管理や集中の保ち方を工夫し、学習を続けやすい計画を立てます。
- 不安への向き合い方や保護者の関わり方なども含めて支援し、学習時間の確保と自信につなげていくとされています。
キズキ共育塾のスタッフ・支援員

キズキ共育塾には、不登校やひきこもりなどさまざまな経験に寄り添ってきたメンターが在籍しています。
これまでに15年の実績、20,000人以上の相談に対応してきた経験をもとに、一人ひとりの悩みや状況に向き合ったサポートが行われています。
在籍するスタッフのバックグラウンドは多様で、
- 京都大学・東京大学・早稲田大学などの大学出身者
- 不登校やひきこもりを自身で経験したメンター
- 児童相談所での勤務経験を持つスタッフ
- 教育学・社会福祉などを学んだ教育分野の専門人材
- 国家資格キャリアコンサルタントなどの資格保有者
など、子どもの気持ちに寄り添える大人がそろっています。
生徒一人ひとりの悩みや状況は異なるため、それぞれに合った方法でサポートする姿勢が大切にされています。
学習面だけでなく、進路や将来の悩みについても一緒に考えながら、安心して相談できる環境づくりを目指しています。
まずは見学・相談だけでもOKです。
出席扱い

在籍している学校の判断により、キズキ共育塾での学習が出席扱いとして認められる場合があります。
必要に応じて、授業の出欠や学習時間などの記録を学校へ提出することも可能です。
学校への確認方法やキズキについての説明などの相談も受け付けており、問い合わせフォーム・電話・LINEから連絡できます。
折り返し連絡も対応しています。
そもそも出席認定とは?
出席認定とは、不登校の子どもがフリースクールなどの支援機関に通った場合、一定の条件を満たすと在籍校の校長先生の判断で出席日数としてカウントしてもらえる、文部科学省の制度です。
学校復帰をスムーズにすること、高校進学に向けてお子さんの選択肢を広げることを目的としています。
フリースクールへの通所が、通知表や調査書に「生徒の頑張り」として記録されます。
進学・就職の際に内申点を底上げできる可能性があり、「通う練習」の積み重ねを形として残すことができます。

キズキ共育塾スクールの費用・補助金

キズキ共育塾の授業料は月謝制で、完全1対1個別指導の授業は1回80〜110分・月4回が目安です。
授業料は学年や目的、校舎によって異なります。
完全1対1の個別指導ながら、比較的利用しやすい料金設定となっています。
詳しい授業料は、授業料見積もりシミュレーターから確認できます。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 入会金 | 16,500円 |
| 月額(授業は1回80〜110分・月4回が目安) | 28,000円~ |
| 事務手数料 | 5,500円 |
| コースに応じた選抜費 | 11,000円〜 |
(出典:https://kizuki.or.jp/courses/#course03)
利用できる補助金・支援制度

フリースクールの費用が気になる方に知っておいてほしいのが、公的な補助金・支援制度です。
国や自治体によっては、フリースクールの利用費用の一部を補助してくれる制度があります。
主に以下のような制度が活用できる場合があります。
- 自治体独自の不登校支援補助金
- フリースクールへの通学定期利用の学割
- フリースクールへの交通費支給
ただし、利用できる制度や金額はお住まいの都道府県・市区町村によって異なります。
お住まいのエリアで使える補助金制度については、以下の記事で全都道府県分をまとめています。
ぜひ合わせてご確認ください。

卒業後の進路サポート
キズキ共育塾では、不登校や引きこもり、高校中退などさまざまな背景を持つ生徒が大学進学を実現しています。
これまでの合格実績には、難関私立大学や国公立大学を含む幅広い大学があり、一人ひとりの状況に合わせた学習サポートによって進路実現を目指している点が特徴です。
2024年度の大学合格実績には、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学、東京理科大学、大阪公立大学、広島大学などのほか、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、同志社大学、立命館大学などの私立大学への合格者も含まれています。
実際に、長期間の不登校や高校中退、高卒認定試験の取得後に学習を再スタートし、志望大学に合格した生徒の事例も多数紹介されています。
個別指導の中で学習面だけでなく、精神面のサポートや学習習慣づくりを行いながら、自分のペースで受験準備を進めていける点が特徴です。
このようにキズキ共育塾では、さまざまな事情を抱えながらも大学進学を目指す生徒に対して、個別の状況に合わせた支援を行い、進路実現につなげている実績があります。
保護者向けのサポート・相談窓口

キズキ共育塾では、お子様の成長には家庭との密な連携が不可欠であるとの考えから、保護者の方々が安心して相談でき、必要な情報を得られるための各種サポート体制を整備しています。
以下は、提供している主なサポート・サービスです。
保護者向けオンラインコミュニティ「親コミュ」
親コミュは、不登校の子どもを持つ保護者向けのオンラインコミュニティです。
会員は全員が不登校の親で、同じ立場の保護者同士がチャット形式で交流できます。
コミュニティには70以上のチャットルームがあり、子どもの生活や勉強、受験、仕事と子育ての両立などについて相談や情報交換が可能です。
日常的な雑談も含めて、さまざまなテーマで交流できます。
サービスはLINEを通じて利用でき、ニックネームを設定して匿名で参加できます。
顔や本名、居住地などの個人情報を公開せずに利用できる仕組みです。
キズキ共育塾の在校生・保護者の口コミ、体験談

こちらでは、実際にキズキ共育塾に通ったことのある方の口コミや体験談ををまとめています。
通っている学生の声不登校やひきこもり、高卒認定試験、浪人を経て大学受験に挑戦し、キズキ共育塾で国語・数学・英語・地理を学びました。
授業では理解できるまで解説を受けられたほか、学習方法や受験本番の戦略についてのアドバイスも受けられました。
その結果、大阪大学・明治大学・同志社大学・立命館大学の法学部に合格しています。
保護者の声子どもは中学校で英語の授業が理解できなくなっても先生に伝えられず、次第に英語そのものを嫌いになってしまいました。
キズキ共育塾では中学内容の学び直しと、子どもの気持ちに寄り添った無理のない指導をお願いして入会しました。
通い始めてから少しずつ苦手意識が和らぎ、今では長文にも挑戦するなど英語に自信がついてきたように感じています。
通っている学生の声高校で不登校となり中退した後、約4年間ほとんど外出せず勉強も継続できない時期が続きましたが、通信制高校に編入して卒業しました。
その後、キズキ共育塾に通い始めて学習習慣が身につき、模試では数学の偏差値が10上昇しました。
最終的に東京理科大学をはじめ複数の大学に合格し、現在は大学で数学を学んでいます。
保護者の声子どもはASDがあり不登校だったため、宿題の負担や特性を理解してもらえるか不安がありました。
教室見学や面談を通して理解が得られると感じ、入会を決めました。
入会後は休まず通い、算数から始めた学習がきっかけで、本人が「国語も受講したい」と希望するようになりました。
通っている学生の声高校2年生のとき、受験勉強の負担から登校できなくなり、うつ病の診断を受けて高校を中退。半年ほど勉強から離れる時期がありました。
その後キズキ共育塾に通い始め、英語と小論文を中心に学習を再開し、高卒認定も取得しました。
マイペースに学習を続けた結果、慶應義塾大学環境情報学部をはじめ複数の大学に合格しました。
保護者の声子どもは不登校となりフリースクールにも通いましたが、環境が合わず通うことが負担になっていました。
人間関係の負担が少ない個別指導の方が合うと考え、キズキ共育塾への入会を決めました。
入会後は数学の学習に取り組み、塾での様子を報告してもらえることで、親としての不安も軽減しました。
入学までの流れ|体験入学・見学

こちらでは、キズキ共育塾の入学の流れや入試情報についてまとめています。
入学までの流れ
相談やお問い合わせは、フォーム・電話・LINEから受け付けており、校舎での相談や教室見学も可能です。
面談や具体的な相談は、電話やGoogle Meetでも実施できます。
入会前に面談を行った後であれば入会でき、授業開始の目安は手続き後1〜2週間程度です。
指定の方法で入学申し込みを行います。
入会手続きの後に、生徒さんのご希望などに合う講師を選定します。
その後、案内を確認してスクール入学のステップを確認しましょう。
スクールへの登校がスタートです。
オンラインの場合は、環境を整えてスタートしましょう!
不登校のお子さんと日々向き合っている先生が、一人ひとりのペースに合わせて丁寧に関わってくれます。
少しずつ慣れていきましょう。
入学は随時、受付しています。
見学
キズキ共育塾学校では、無料相談や教室見学は、問い合わせフォーム・電話・LINE公式アカウントから申し込みできます。
キズキ共育塾の気になるQ&A
こちらでは、キズキ共育塾に入学を希望される方が、よく気にされる質問についてまとめています。
まとめ

最後にこちらの記事をまとめていきましょう。
こちらの記事では
- キズキ共育塾フリースクールが向いている子
- 3つの特徴
- 学校概要
についてご紹介しました。
キズキ共育塾が向いているお子さん
- 不登校・学校に行きにくい子
- 発達障害・グレーゾーンの子
- HSC(とても敏感な子)
- 学校の環境が合わなかった子
月額費用28,000円〜
入学金16,500円
出席扱いー実績あり
見学あり
対象年齢小学生〜
※費用は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
「どこが合うか分からない」「本当にうちの子でも大丈夫?」と不安なご家庭も、まずは無料の説明会や体験入学から気軽に参加してみてください。
見学・体験は無料ですので、合わなければ無理に入学する必要はありません。
お子さんのペースで、一歩ずつ確かめていきましょう。


