こちらの記事では、埼玉県所沢市やその周辺にお住まいで、不登校・行き渋り・学校以外の学びの場を探している方に向けて、所沢市内のフリースクール情報をご紹介しています。
埼玉県全体のフリースクール情報は「埼玉県の不登校支援・フリースクール一覧」をご覧ください。
「所沢市にどんなフリースクールがあるの??」
「入試方法や学費について知りたい」
「学校ごとの実績や就職、カリキュラムの違いは?」
お子さんにとって、今の学校が「しんどい」「合わない」と感じることは決して珍しいことではありません。
でも、学びを止めずに、自分らしく過ごせる場所があることをご存じですか?
ひかりすまいるアドバイザー所沢市には、少人数で丁寧にサポートしてくれる民間のフリースクールやオルタナティブスクール、適応指導教室など、多様な居場所が点在しています。
所沢市には、小手指町・くすのき台・けやき台・西口・松葉町・泉町・緑町など、各エリアに特色あるフリースクールが点在しています。
市内だけでも7校、さらに全国対応のオンライン型スクールが10校あり、合計17校と選択肢は豊富です。
コチラの記事では、
- 所沢市にあるフリースクールの一覧と特徴
- オンラインのフリースクール・通信制高校との連携など柔軟な選択肢
- フリースクールに通うメリット・デメリットと選び方のコツ
などについて詳しくご紹介します。
「うちの子に合う居場所、見つかるかな?」と悩む前に、ぜひこの記事をチェックしてみてください。
フリースクールとは?【所沢市で居場所を探している方へ】

学校に通うことが難しい子どもたちの居場所として注目されているのがフリースクールです。
所沢市にも、子どもたちの個性やペースを尊重しながら、無理なく過ごせるフリースクールがあります。
ひかりすまいるアドバイザー所沢市のフリースクールの特徴や学校との違い、なぜ今必要とされているのかについてわかりやすく解説します!
フリースクールとはどんな場所?

フリースクールは、学校に通うことが難しい子どもたちが安心して過ごせる場所です。
教室という枠にとらわれず、子どもの「やってみたい」「学びたい」という気持ちを大切にしながら、のびのびと活動できる自由な学びの空間が広がっています。
たとえば、所沢市のフリースクールでは、こんな過ごし方が可能です。
- 自分のペースで教科学習に取り組む
- アートや音楽、自然体験などを通して感性を育てる
- 少人数で安心できる人間関係の中で社会性を育む
- スタッフのサポートを受けながら自己肯定感を取り戻していく
子どもたちは「無理に合わせる」のではなく、今の自分を受け入れてもらえる環境の中で、少しずつ未来に向かって歩んでいくことができます。
フリースクールと学校の違い

学校との大きな違いは、通い方・学び方の自由さにあります。
通常の学校では、決められた時間割や出席日数、テストなどによって学びが評価されます。一方、フリースクールではそうした枠組みにとらわれず、その子に合った学び方ができるのが特長です。
所沢市のフリースクールでも、次のような柔軟な対応が見られます。
| 項目 | フリースクール (所沢市) |
|---|---|
| 出席義務 | 週1~5日から選択、通いやすさ重視 |
| 学習スタイル | 個別・少人数・体験型など多様 |
| 評価方法 | 子どもの成長や姿勢を見守るスタイル |
| 通学の自由度 | 無理のない範囲で登校可能 |
なぜ今、所沢市でもフリースクールが必要とされているのか?

代の子どもたちは、以前とはまったく違う環境で育っています。
SNS、情報の多さ、友人関係の難しさ、将来への不安などを感じる中で、「学校に通うことが苦しい」と感じる子どもが増えています。
文部科学省の統計でも、不登校の児童生徒数は増加しており、学校に行けない=学べないという状況は見直されつつあります。
そんな中で、フリースクールは所沢市の子どもたちにとっても、
- 心が落ち着ける居場所
- 自分らしく過ごせる空間
- 次の一歩を踏み出すきっかけ
として大切な役割を担っています。
所沢市にあるフリースクール一覧【7校】

| 学校名 | 特徴 |
| 【フリースペース】 ワイワイ じゅげむ |
・所沢市緑町 ・子ども達1人1人の個性が輝き、 のびのびと成長できる場所 |
| 【通信制高校サポート校(※中学生向けフリースクール機能あり)】 トライ式中等部 所沢キャンパス |
・所沢市くすのき台 ・一人一人の夢や目標実現にむけて 教職員一丸となりサポート |
| 【フリースクール】 フリースペース えんじん |
・所沢市泉町 ・学校以外で過ごす 子供の平日昼間の居場所 |
| 【フリースクール / 次世代型学習塾 / オルタナティブ教育】 Co-learning park |
・所沢市松葉町 ・中高生~社会人の方々に「場」を提供する 次世代型学習塾 |
| 【教育支援センター(公的支援施設/フリースクール的役割)】 所沢市教育支援センター「クウェスト」 |
・所沢市けやき台 ・学校・不登校児童生徒の心の開放や 社会的自立に向けた支援 |
| 【フリースクール】 クラーク国際中等部 所沢キャンパス |
・所沢市くすのき台 ・個別指導と柔軟なカリキュラムで、 生徒一人ひとりの成長をサポート |
| 【フリースクール/子どもの居場所支援】 所沢SecretBase【きみの居場所】 |
・所沢市小手指町 ・学生と地域の方々との 接点をつくっていく支援 |
※当ページでは、各地域のフリースクール・支援機関について、公式サイト等で公表されている情報をもとに編集部が調査・整理し掲載しています。
掲載内容に変更・誤りがある場合や、閉校・開講のご連絡は>>掲載内容の修正・削除フォームからお願いいたします。
ワイワイ じゅげむ

(引用:https://note.com/waiwaijugemu)
| 所在地 | 埼玉県所沢市緑町1丁目9−3(新所沢まちづくりセンター ほか) |
|---|---|
| 最寄駅 | 新所沢駅 徒歩約5分 |
| 対象年齢 | 主に小学生・中学生(所沢市内在住が原則、市外も応相談) |
| 通学スタイル | 通学(保護者送迎・付き添いが必要な場合あり) |
| 時間 | 平日月3回程度/9:00頃開室~12:30頃まで(希望者は14:00頃まで) |
| 費用 | 参加費無料(材料費等の実費のみ) |
| 入学時期 | 事前登録制(随時受付) |
| 見学・体験 | 見学・体験は事前連絡必須 |
| 学習スタイル | 自由活動型(教科学習も含むが自由選択) |
| 特色 | 子どもが主体となって活動内容を決める 保護者のための「心の避難所」でもある ボランティアと保護者が共同運営 |
| 活動内容 | 自由活動(動画編集、イラスト、読書、教科学習など) 発表・話し合い(グループ活動、イベント企画) クッキング、ゲーム大会、遠足などのイベント |
| その他 | 小学3年生までは保護者の送迎が必要 社会福祉協議会の行事保険適用 活動場所:公民館、公園、レンタルスペースなど複数拠点あり |
| オンライン対応 | なし |
子どもたちが主体的に活動内容を決める、自由で温かい居場所です。
保護者も参加できることで、家庭全体を支えるサポート型のスペースです。
活動は月3回程度で、所沢市の公民館や公園を活用した地域密着型です。
トライ式中等部 所沢キャンパス

(引用:https://www.try-gakuin.com/blog/2024/09/27/110414/252761/)
| 所在地 | 埼玉県所沢市くすのき台3丁目1−1 角三上ビル 1階 |
|---|---|
| 対象年齢 | 中学生(中等部)、高校生(高1〜高3) |
| 通学スタイル | 通学(週数回の登校)、個別相談により柔軟対応可 |
| 時間 | 中等部HR・ゲームなど月1回程度/授業は個別スケジュール制/平日中心 |
| 費用 | 要個別相談 |
| 入学時期 | 随時(転編入含む)、中学3年生は翌年4月入学可 |
| 見学・体験 | 個別相談・オープンキャンパスあり(予約制) |
| 学習スタイル | マンツーマン授業/個別カリキュラム |
| 特色 | 一人ひとりに合わせた個別指導で置いてけぼりなし 中学復帰または代替登校先として利用可能 食卓ピラミッドなどユニークなHR活動 |
| 活動内容 | 中等部HR(月1回)、ゲーム、発表、プレゼン練習、体験授業、イベント参加可 その他:生徒の約7割が転・編入生で安心して馴染みやすい環境 |
| オンライン対応 | なし |
所沢駅近くの通信制高校サポート校で、中学生向けの居場所・学習支援も実施しています。
一人ひとりに合ったマンツーマン授業やHR活動が魅力です。
登校頻度や学習内容は柔軟に調整可能で、転・編入にも対応しています。
※同じ校舎に高校生向けの「トライ式高等学院」も併設されています
フリースペース えんじん

(引用:https://www.instagram.com/free_space_ennjinn.tokorozawa)
| 所在地 | 埼玉県所沢市泉町1861-1(所沢市こどもと福祉の未来館) |
|---|---|
| 対象年齢 | 子ども(不登校・ホームスクーラーなど)とその家族 |
| 通学スタイル | イベント・居場所型(予約不要、自由参加) |
| 時間 | ※詳細は都度Instagramに掲載 |
| 費用 | 無料(ドネーション制:寄付の協力をお願い) |
| 入学時期 | 通年(イベントや居場所の開催時に参加) |
| 見学・体験 | 自由参加(予約不要、当日参加可) |
| 学習スタイル | 学習支援は明記されておらず、遊びや交流が中心 |
| 特色 | 当事者保護者による運営、共感・安心を重視したゆるやかな居場所づくり |
| 活動内容 | 室内遊び(Switch・カードゲーム・読書・昼寝など) 体育館での運動(縄跳び・バドミントン・フリスビーなど) 親の集い(当事者同士の交流) |
| その他 | 室内履き必須(体育館使用時) 飲み物・遊び道具持参推奨 Instagramで最新情報を発信 |
| オンライン対応 | なし |
当事者保護者が立ち上げた、子どもと親のための安心できる居場所です。
予約不要で自由に参加でき、遊びや交流を通じてリラックスできる環境を提供します。
費用はドネーション制で、地域の支援によって運営されています。
Co-learning park

(引用:https://co-learningpark.com/)
| 所在地 | 埼玉県所沢市松葉町2-22 矢島ビル4階 |
|---|---|
| 対象年齢 | 小学生~社会人(中1~高3、不登校・浪人生・大学生・社会人・保護者含む) |
| 通学スタイル | 対面またはオンライン(Zoom)/一部コースは対面限定 |
| 時間 | 火~金曜日:17:00~21:00(授業) 火・金曜日:10:00~16:00(居場所・学習支援) ※他曜日は要相談、長期休暇中は13:00~16:00のみ |
| 費用 | 小学生:12,000円〜30,000円 中学生:12,000円〜58,200円 高校生:12,000円〜36,000円 オンライン:4,900円〜44,000円 諸費用:月額1,500円 |
| 入学時期 | 随時(定員制のため空き状況により応相談) |
| 見学・体験 | 無料体験授業・オンライン説明会あり |
| 学習スタイル | チューター指導(1対2) 個別指導(1対1) 戦略的学習(学習マネジメント・AIサポート) 自律学習・メタ学習・共同学習 居場所・学習支援コースもあり |
| 特色 | アカデミック・スキルとソーシャル・スキル両方を育成 AI × メンターのハイブリッドサポート(独自AI「DeKo-T」) 総合型選抜に特化したプログラムあり 哲学対話・感情コントロール・プレゼン力・戦略的思考など |
| 活動内容 | 授業/個別指導/学習支援/居場所提供 季節講習(春・夏・冬) 英検対策(準1級~3級) 多世代交流・イベント・自習室開放 |
| その他 | 自習室完備(Wi-Fi・ウォーターサーバー等) 保護者向けサポート・カウンセリングあり LINE・メールでの問い合わせ推奨 |
| オンライン対応 | あり |
学力と共に、非認知能力(ソーシャル・スキル)を育む次世代型学習塾です。
AIとメンターのハイブリッドで、一人ひとりに最適化された学びを提供しています。
不登校・浪人・社会人など多様な背景の人が「学び」でつながる場です。
所沢市教育支援センター「クウェスト」

(引用:https://edc-tokorozawa.edumap.jp/page_20230906044711)
| 所在地 | 埼玉県所沢市けやき台2丁目44番2号 |
|---|---|
| 最寄駅 | 西武新宿線「航空公園駅」から徒歩約15分 |
| 対象年齢 | 小学校1年生〜中学校3年生 |
| 通学スタイル | 通所型 |
| 時間 | ①個別支援(面接) 月〜金/相談・面接支援(小1〜中3) ②活動・個別活動 火・木/学習・創作活動など(小1〜中3) |
| 費用 | 無料(公的機関のため) |
| 入学時期 | 随時 |
| 見学・体験 | あり |
| 学習スタイル | 個別支援(面談・創作等) 小集団での学習・体験活動(スポーツ、調理、栽培など) グループワークによる人間関係づくり |
| 特色 | 学校や社会への復帰を目的とした支援 学校・家庭と連携しながら個別対応 心の安定・生活リズムの回復に注力 |
| 活動内容 | 個別相談・支援 個別・集団での創作・学習・体験活動 社会性や人間関係構築のサポート |
| その他 | 教育委員会所管の正式な支援施設 利用には学校や保護者との連携が必要 |
| オンライン対応 | なし |
所沢市が運営する公的な教育支援センターで、不登校児童生徒の学校復帰や社会的自立を支援しています。
個別・集団活動を通じて心の安定と生活リズムの回復を図ります。
小1から中3までの幅広い年齢を対象に、学校と連携しながら支援を提供しています。
クラーク国際中等部 所沢キャンパス

(引用:https://clark-jr.jp/campus/tokorozawa/)
| 所在地 | 〒359-0037 埼玉県所沢市くすのき台3-18-2-1F |
|---|---|
| 最寄駅 | 西武線所沢駅東口から徒歩5分 |
| 対象年齢 | 小学6年生〜中学3年生 |
| 通学スタイル | 週2日通学(クラークスマートⅡ)、月1~2回通学(クラークスマートⅠ)、オンライン併用可 |
| 時間 | 通学日数やコースにより異なる(個別スケジュール対応) |
| 費用 | 入学金:30,000円 クラークスマートⅡ コース:39,200円/月 クラークスマートⅠ コース:22,700円/月 |
| 入学時期 | 随時(資料請求・体験・相談後に手続き) |
| 見学・体験 | あり(説明会・体験授業・個別相談) |
| 学習スタイル | 自分に合った学習方法を選択可能 動画教材、オンライン授業、コーチング 教員や大学生チューターによる個別サポート |
| 特色 | 安心して学べる環境(メンタルサポートあり) 一人ひとりに合わせた個別学習プラン グローバル学習(短期留学、英検対策) |
| 活動内容 | 学校行事やイベントが豊富(高等学校と連携) 海外短期留学(オーストラリア)など |
| その他 | 不登校経験者にも対応 オリジナルカリキュラムをコーチングで作成 学び方は先生と相談可能 |
| オンライン対応 | あり |
自分に合ったペースと方法で学べる自由度の高いフリースクールです。
高校進学を見据えた学力向上と安心できる環境を両立しています。
国内外での体験や探究活動も充実し、夢に挑戦する力を育みます。
所沢SecretBase【きみの居場所】

(引用:https://children-tokoro.org/)
| 所在地 | 所沢市松葉町2-22 矢島ビル4階 |
|---|---|
| 最寄駅 | 新所沢駅徒歩2分 |
| 対象年齢 | 小学生から20代くらいまでの子ども・若者 (所沢市および周辺地域にお住まいの方を対象) |
| 通学スタイル | 通所型(居場所提供・登録制) |
| 時間 | 毎週 火曜日・木曜日 10:00 〜 16:00 (利用日のご相談も承ります) |
| 費用 | 週1回(月4回) ・居場所利用:12,000円 ・居場所+学習(45分):15,000円 週2回(月8回) ・居場所利用:18,000円 ・居場所+学習(45分):30,000円 |
| 入学時期 | 随時 |
| 見学・体験 | 気軽に参加可能 |
| 学習スタイル | ディスカッション・ワークショップ・学び合い中心(学校型の授業ではない) |
| 特色 | 地域交流に重点 学生が主体となった運営支援 海外交流(イタリアDeledda高校)も実施 |
| 活動内容 | 不登校支援 居場所支援 進路相談会 模擬文化祭(ところティーンズフェスティバル) 地域イベント参加(ボウリング体験、映画会、フェスティバル) 海外交流(イタリア生徒との交流) |
| その他 | スタッフは地域住民も参加 助成金による運営支援あり(NPO基金など) 大学生がスタッフとして参加可能 |
| オンライン対応 | なし |
不登校や多様な学生のための地域密着型フリースクールです。
午前は居場所支援、午後は年齢別に開かれた活動スペースを提供しています。
学生主体のイベントや海外交流も積極的に行っています。
オンラインのフリースクール

近くにフリースクールが少ない場合でも、安心して学べる選択肢が「オンライン型フリースクール」です。
自宅から参加できるので通学の負担がなく、体調や気分に合わせて学びを続けられるのが大きな特徴。
全国の先生や子どもたちとつながれるため、地域にとらわれず相性の良いスクールを見つけやすいのもメリットです。
「人が多い場所が苦手」「毎日の登校はまだ不安」というお子さんでも、少人数のやりとりや個別サポートを受けながら、学習・交流・心のケアを無理なく進めることができます。
ここからは、代表的なオンラインフリースクールをご紹介します。
オンライン型フリースクール
| オンラインフリースクール | 特徴 | 詳細 |
| 【フリースクール】 トライ式中等部 | 中学生向けフリースクール 通学・在宅・オンライン対応 完全マンツーマンで学習・精神面をサポート 出席認定実績あり・助成金対応 | 詳細 |
| 【フリースクール】 Gakken高等学院中等部 | 小6〜中学生 オンラインキャンパス 校舎も全国にあり! 選べる週5/週2コース カスタムできる時間割 カフェのようなおしゃれなキャンパス | 詳細 |
| 【オンラインフリースクール】 aini school小・中等部 | 「子供の笑顔が増えた」と利用者の声 出席認定100% 友達作りに最適なコミュニティ | 詳細 |
| 【オンラインフリースクール】 学研WILL学園 | 初等部・中学部・高等部 メタバースコース(オンライン) 平日10〜15時通い放題 自分のペースでゆっくり参加 出席認定あり | 詳細 |
| 【オンラインフリースクール】 クラスジャパン小中学園 | 担任の先生が毎日サポート! 自宅学習でも在籍校の出席扱い・成績評価 全国どこからでも入学OK 初月無料トライアルあり | 詳細 |
不登校向けオンラインサービス
| 不登校専門 オンライン個別指導 | 特徴 | 詳細 |
【不登校向け教材】![]() すらら | 自宅学習で出席扱い認定 保護者向けチャットサポートあり 無料体験あり! 学年を超えて学習できる 「無学年方式」 | 詳細 |
【不登校向けおうち教材】![]() サブスタ | おうち学習×サブスク 出席扱い認定制度 入会金0円 14日間無料体験実施中! プロの学習アドバイザーがひとりひとりの「学習計画表」を作成! | 詳細 |
【不登校専門オンライン個別指導】![]() ティントル | 不登校の子どもに特化した オンライン家庭教師 無料体験授業受付中! | 詳細 |
【完全1対1個別指導】![]() キズキ共育塾 | 完全1対1の個別指導で学び直し! 不登校・中退・発達特性のある方に特化 通塾・オンライン・家庭教師から選べる 全国16校舎+オンライン対応 無料相談あり | 詳細 |
【オンライン発達支援】 リタリコジュニア | 「できる自信」を育む オンライン教室 発達障害・グレーゾーンのお子様を 徹底サポート 不登校のお子様への支援あり 小学生〜大学生・社会人まで 体験実施中! | 詳細 |
今月の注目
もっとくわしく比較したい方へ
ここまでご紹介した10校の特徴・料金・サポート体制・「出席扱い」の実績は、写真つきで1校ずつ詳しく解説した記事にまとめています。
「うちの子に合うのはどれだろう?」と迷ったら、まずこちらをご覧ください。
あわせて読みたい
・不登校でも「出席扱い」にするための条件
・オンラインフリースクールの費用相場
所沢市の不登校への取り組み

不登校のお子さんやご家庭を支援するために、所沢市では行政が中心となっていくつかの取り組みを行っています。
ここでは代表的な公的な支援についてご紹介します。
所沢市の相談窓口

「不登校のことだけじゃなく、子育て全般の悩みも聞いてほしい…」
所沢市には、目的に応じて相談できる様々な公的機関の窓口があります。
どこに相談すれば良いか迷った時の参考にしてください。
トコろんカフェ「紡ぎ」
お子様の登校に悩む保護者同士がつながり情報交換できる場を提供します。
開催日 所沢市ホームページを確認(https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kosodatekyouiku/kyoiku/toukoushien.html)
場所 生涯学習推進センター(所沢市並木6-4-1)
参加対象 所沢市内の小・中学校のお子様の保護者(お子様同伴可)
教育センター教育相談室
市内の子どもや保護者、教育関係者を対象に専門カウンセラーが教育相談を行っています。
受付日時 月~金(祝日・年末年始除く)午前9時~午後5時
電話相談:電話番号 04-2924-3333
面接相談:予約制、電話相談後に申し込み
こども電話相談:電話番号:04-2924-3334
所沢市内 公立小学校・中学校

所沢市には、公立小学校が31校、公立中学校が15校あります。
(2025年9月編集者調べ)
所沢市にある公立小学校
小学校一覧(タップで開く)
所沢小学校、南小学校、北秋津小学校、荒幡小学校、北小学校、清進小学校、明峰小学校、伸栄小学校、美原小学校、並木小学校、中央小学校、松井小学校、若松小学校、安松小学校、和田小学校、牛沼小学校、柳瀬小学校、東所沢小学校、富岡小学校、西富小学校、中富小学校、小手指小学校、上新井小学校、北野小学校、北中小学校、山口小学校、泉小学校、椿峰小学校、三ケ島小学校、若狭小学校、林小学校、宮前小学校
所沢市にある公立中学校
中学校一覧(タップで開く)
所沢中、向陽中、美原中、中央中、南陵中、東中、安松中、柳瀬中、富岡中、小手指中、北野中、山口中、上山口中、三ヶ島中、狭山ヶ丘中
フリースクールへの助成金・補助金(所沢市)

現在、所沢市ではフリースクールに対する公的な助成金制度は設けられていませんが、こうした取り組みは多くの場合、地域にお住まいの保護者や市民の皆さまの声によって動き出していくものです。
もしお子さまの教育環境についてご心配なことがありましたら、お住まいの地域でフリースクール支援制度の創設を市のホームページの「市民の声」コーナーや議会への陳情などを通じて要望されることも、ひとつの有効な手段です。
他の自治体では、保護者グループや地域の教育関係者の働きかけにより、段階的に支援制度が整備されている事例も数多くあります。
一人ひとりの声が、お子さまにとってより良い教育環境づくりの第一歩となることもあるのです。
フリースクールの費用

フリースクールの費用は、通学日数や授業スタイル、サポート内容によって大きく異なります。
全日制のように毎日通うタイプでは月3万〜5万円台、週数日の通学やオンライン型では1万円台から利用できるところもあります。
ここでは、全国にある複数のフリースクールの料金をもとに全国的な目安を算出し、タイプ別に相場をまとめました。
地域やスクールの方針によって差はありますが、「自分の希望に合った通い方だと、どのくらいの費用になるか」を検討する参考になります。
フリースクールの費用相場

フリースクールは、その形態によって費用相場が異なります。
| 形態 | 費用相場 |
|---|---|
| 全日制 (月〜金通学型) | 3万〜5.5万 |
| 半日・週数日型 | 1.5万〜3万 |
| オンライン型 | 7,000〜3万 |
| 訪問型家庭教師型 | 月1.5万〜4万 |
| 特化型(音楽・英語など) | 月1万〜2万 |
その他にかかる費用として、
- 入会金(相場1〜3万)
- 年会費・管理費(1,000〜1.2万)
- 保険料(年間800〜6,000円)
などがあります。
ひかりすまいるアドバイザー教材費や行事費、給食費が別途かかる場合もあります。
フリースクールの助成金

フリースクール利用料の一部を自治体が助成する制度もあります。
対象や金額は地域によって異なるため、まずはお住まいの自治体のホームページを確認しましょう。
兵庫県明石市:利用料の2分の1を助成(上限 月1万円)
滋賀県草津市:世帯の状況に応じて最大月額2〜4万円を補助
フリースクールに通うメリット・デメリット

フリースクールに興味はあるけれど、「実際にどんな良さがあるの?」や「通わせて大丈夫なのかな?」と気になる保護者の方も多いはずです。
ここでは、所沢市内でフリースクールを探している方に向けて、フリースクールに通うメリット・デメリットをわかりやすく紹介します。
後悔しないための選び方のポイントもあわせて解説していますので、ぜひ参考にしてください。
メリット

フリースクールのメリットは主に6つあります。
- 子どものペースで学べる個別対応の環境
- 心の安全を守り、自己肯定感を育む
- 手厚いサポートが受けられる少人数制
- 多様な体験を通じて「生きる力」が育つ
- 仲間との出会いが孤独をやわらげる
- 学び直しや将来への一歩につながる
それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。
子どものペースで学べる個別対応の環境
所沢市のフリースクールでも、一人ひとりの興味や学習の進み具合に合わせた柔軟なカリキュラムを組むことができます。
無理に周りに合わせる必要がなく、子ども自身の“学びたい”という気持ちを大切にしながら、自分のペースで取り組めるのが大きな特徴です。
心の安全を守り、自己肯定感を育む
フリースクールでは、周囲との比較や競争から距離を置き、自分らしく過ごせる環境が整えられています。
そうした環境の中で、自分の考えや感じ方が尊重され、少しずつ自己肯定感が育まれていきます。
手厚いサポートが受けられる少人数制
多くのフリースクールでは少人数制を採用していて、スタッフが子ども一人ひとりに丁寧に向き合える体制が整っています。
大規模な学校では難しい個別対応や細やかなフォローが期待できるのも、保護者にとって大きな安心ポイントです。
所沢市にも、子どもにしっかり寄り添ってくれるフリースクールは増えています。
多様な体験を通じて「生きる力」が育つ
教科学習だけでなく、アートや音楽、野外活動、地域とのつながりなど、フリースクールならではの体験学習が豊富です。
仲間との出会いが孤独をやわらげる
同じ想いや悩みを抱える仲間との出会いは、心に安心感をもたらします。
共感できる交流が、気持ちを前向きにする支えとなります。
学び直しや将来への一歩につながる
不登校や学習のブランクがある場合でも、フリースクールでは自分のペースで学び直すことができます。
所沢市の一部フリースクールでは、進学や資格取得、通信制高校への接続支援なども行っています。
デメリット

フリースクールには多くの魅力がありますが、通う前に知っておきたい点もいくつかあります。
- 出席扱い・進路への影響が異なる場合もある
- 費用がかかることが多い
- 施設ごとの違いが大きい
ひかりすまいるアドバイザーあらかじめ理解しておくことで、「こんなはずじゃなかった」と感じずに、安心して選ぶことができます。
出席扱い・進路への影響が異なる場合もある
フリースクールは民間の施設のため、在籍している学校や自治体によっては“出席”として認められない場合があります。
また、学習内容が学校と異なるため、進学を考える場合は塾や家庭学習との併用が必要になることもあります。
費用がかかることが多い
公的な支援が受けにくく、月謝や教材費などを家庭で負担するケースがほとんどです。
金額は施設によって異なりますが、月2~8万円程度かかる場合もあり、事前に確認しておくことが大切です。
施設ごとの違いが大きい
フリースクールには、運営方針や雰囲気、安全体制などにばらつきがあります。
「思っていた内容と違った…」ということがないよう、見学や体験を通して子どもに合った環境かどうかを見極めることが大切です。
選び方ポイント

こちらでは、フリースクールの選び方のポイントを5つにまとめました。
①子ども本人の気持ちを大切に
評判よりも「行ってみたい」と思えるかが何より大切です。
見学や体験入学を通して、本人が安心できるかを確認しましょう。
②教育方針とプログラムの相性
フリースクールが掲げる教育方針が、子ども本人と保護者が望むものであるかは、重要なポイントです。
事前に、プログラムの内容や方針などについて確認しておきましょう。
③スタッフ体制とサポート内容
子どもへの関わり方や人数体制、カウンセリング対応など、安心して任せられるかを見極めましょう。
④通いやすさと費用面
無理なく通える距離や環境かどうかは、長く通い続けるための重要なポイントとなります。
また、月謝や教材費などの費用、補助金の有無などについても確認しておくと安心です。
⑤在籍校との連携実績
出席扱いになるか、学校との情報共有がスムーズにできるかなど、実績のあるスクールかどうかも確認ポイントです。
出席扱いになるフリースクールも

お子さんがフリースクールや自宅での学習を頑張っている場合、条件を満たせば「出席扱い」にできるシステムがあります。
フリースクールで「出席」になる条件

以下のようなポイントを満たしていれば、各学校長の判断で出席扱いになるケースもあります。
判断は、各学校や市町村により異なります。
- 保護者と学校がきちんと話し合っていること
- 子どもが通っているフリースクールが「学びの場」として認められていること※民間の施設でもOK(校長先生と教育委員会が確認)
- 子どもがそこで学んだことが、社会で自立していくために役立つ内容であること
- 子どもが将来学校に戻りたくなったときにスムーズに戻れるような支援がされていること
自宅での家庭学習が「出席扱い」になるケースも

最近では、タブレット学習やオンライン教材など、家でできる学びも広がっています。
- 学校や教育委員会が提供・確認した教材や学習システムを使っていること
- 教員や専門スタッフが定期的に家庭訪問などの「顔を合わせた支援」をしていること
- 保護者と学校がしっかり連携していること
- その学習が、子どもの将来にとって意味があると学校側が判断していること
出席扱いになるメリット

お子さんが学校に行けていない時期でも「フリースクール」や「自宅での学び」を出席扱いにしてもらえると、実は大きなメリットがあります。
進学時の“出席日数不足”への不安が減ります
例えば、高校進学のとき。
「出席日数が足りないから不利になるかも…」と心配される保護者の方も多いと思います。
でも、この制度を活用すれば、フリースクールや自宅での学習日も「出席日」としてカウントしてもらえる可能性があるので、安心につながります。
子どもの“努力”が学校にちゃんと伝わります
「うちの子、家では一生懸命がんばってるんです…」
そんな保護者の声も、制度を通して学校に届けることができます。
子どもがフリースクールで学んでいることや、オンラインでコツコツ勉強している様子が、学校の先生に“正式に評価”してもらえるというのは、子どもにとっても大きな励みになります。
自己肯定感が育ちやすくなります
出席扱いになることで、「自分は何もしていないわけじゃない・ちゃんと前に進んでる」と子ども自身が感じやすくなります。
それは、学校に戻るきっかけになったり、将来に向けて前向きな気持ちを持つための大切な一歩です。
中学卒業後の進路は?

フリースクールに通っていたからといって、進路の選択肢が限られるわけではありません。
むしろ、自分のペースで過ごした時間が、自分らしい進路選びにつながることも多いのです。
ひかりすまいるアドバイザーここでは、横浜市の子どもたちがフリースクール卒業後に選ぶ代表的な3つの進路を紹介します。
通信制高校

通信制高校は、フリースクールに通っていた生徒にとって最も選ばれている進路のひとつです。
- 自宅学習を中心に、自分のペースで高校卒業を目指せる
- 週1〜3日の登校でOKな学校もあり、無理なく通える
- レポートやスクーリングを通して学びのリズムを取り戻せる
最近では、横浜市内のフリースクールと通信制高校が連携して、同じ施設内でサポートを受けられるケースもあります。
通信制高校は学校によって「登校スタイル」や「サポート体制」が本当にさまざまです。
「うちの子にはどこが合うんだろう?」と迷ったら、まずは簡単な診断から始めてみるのがおすすめです。
- 自分にぴったりの学校がわかる:いくつかの質問に答えるだけで、お子さんの性格や希望に合った学校をリストアップできます。
- 一括で無料資料請求:気になる学校のパンフレットをまとめて取り寄せられるので、自宅でゆっくり比較できます。
お子さんの未来を広げる第一歩として、まずは「どんな選択肢があるのか」を親子で一緒に眺めることから始めてみませんか?
専門学校・高等部

中学卒業後、自分の「好き」や「得意」を将来につなげたい子にとって、専門学校や高等専修学校は魅力的な進路です。
声優・美容・eスポーツ・IT・デザイン・調理・福祉など、多彩な分野で実践的なスキルを集中的に学べる環境が整っています。
また、フリースクールや通信制出身の生徒も多く在籍しているため、同じような背景を持つ仲間と安心してスタートできるという声も多く聞かれます。
一部のフリースクールでは高等部(高等専修課程)を併設しており、継続的なサポートを受けながら大学受験や就職を目指すことも可能です。
就職・資格取得

高校や専門学校に進まず、すぐに社会に出て働く道や、興味のある分野の資格を取得してキャリアを築く道を選ぶ子もいます。
ひかりすまいるアドバイザー「進学しなかったから終わり」ではなく、自分に合ったタイミング・方法で社会とつながっていくことが大切です。
横浜市の一部のフリースクールでは、以下のような就労支援やキャリアサポートを行っているところも増えています。
- 履歴書の書き方や面接練習
- インターンシップや職場体験
- 段階的な就労支援(短時間勤務からのスタートなど)
- ハローワークやジョブカフェと連携した情報提供
また、資格取得では以下のような分野が人気です。
- IT系(プログラミング、Webデザインなど)
- 語学系(英検・TOEICなど)
- 事務・経理系(簿記・秘書検定など)
- クリエイティブ系(動画編集、写真、イラストなど)
在宅ワークやフリーランスといった多様な働き方も広がる今、「自分のやり方で社会と関わる」ことが十分可能な時代になっています。
フリースクールで得た自己理解や経験を活かしながら、自分らしいキャリアを描いていくことができます。
まとめ

最後にこの記事を復習しましょう。
こちらの記事では、
- 所沢市にあるフリースクールの一覧と特徴
- オンラインのフリースクール・通信制高校との連携など柔軟な選択肢
- フリースクールに通うメリット・デメリットと選び方のコツ
について詳しくご紹介しました。
学校に通うことが難しくても、「学びをあきらめない」「人とつながる場所がほしい」
そんな子どもたちにとって、フリースクールはもうひとつの大切な居場所です。
所沢市には、子ども一人ひとりの気持ちやペースに寄り添いながら、安心して過ごせるフリースクールが複数存在しています。
出席扱いになる制度や、自治体の補助金制度、オンライン対応のスクールなど、保護者が気になるポイントも事前にしっかり確認すれば、きっと「うちの子に合う場所」が見つかるはず。
進学・就職などの進路選びにおいても、フリースクールで過ごした時間は自分らしさを育む大きな財産になります。
お子さんにとって「ここなら行けるかも」と思える場所が、所沢市のどこかにあるかもしれません。
まずは気になるスクールに見学や体験から、気軽に踏み出してみてくださいね。










