こちらの記事では、北海道苫小牧市やその周辺にお住まいで、不登校・行き渋り・学校以外の学びの場を探している方に向けて、苫小牧市内のフリースクール情報をご紹介しています。
北海道全体のフリースクール情報は「北海道の不登校支援・フリースクール一覧」をご覧ください。
「苫小牧市にどんなフリースクールがあるの??」
「入試方法や学費について知りたい」
「学校ごとの実績や就職、カリキュラムの違いは?」
お子さんにとって、今の学校が「しんどい」「合わない」と感じることは決して珍しいことではありません。
ひかりすまいるアドバイザーお子さんが「しんどい」「合わない」と感じる時、学びを止めずに過ごせる選択肢は苫小牧市にもたくさんあります。
苫小牧市には、本幸町・日新町・日吉町・美園町・有珠の沢など、各エリアに特色あるフリースクールが点在しています。
市内だけでも7校、さらに全国対応のオンライン型スクールが10校あり、合計17校と選択肢は豊富です。
コチラの記事では、
- 苫小牧市のフリースクール一覧と特徴(7校/2026年9月時点編集部調べ)
- オンライン10校と通信制高校との連携パターン
- 費用相場/出席扱いの考え方/“わが家に合う”選び方
などについて詳しくご紹介します。
まずは全体像を掴んで、気になる3校を絞り、最後に「体験予約」まで一緒に進めましょう。
フリースクールとは?【苫小牧市で居場所を探している方へ】

学校に通うことが難しい子どもたちの居場所として注目されているのがフリースクールです。
苫小牧市にも、子どもたちの個性やペースを尊重しながら、無理なく過ごせるフリースクールがあります。
ひかりすまいるアドバイザー苫小牧市のフリースクールの特徴や学校との違い、なぜ今必要とされているのかについてわかりやすく解説します!
フリースクールとはどんな場所?

フリースクールは、学校に通うことが難しい子どもたちが安心して過ごせる場所です。
教室という枠にとらわれず、子どもの「やってみたい」「学びたい」という気持ちを大切にしながら、のびのびと活動できる自由な学びの空間が広がっています。
たとえば、苫小牧市のフリースクールでは、こんな過ごし方が可能です。
- 自分のペースで教科学習に取り組む
- アートや音楽、自然体験などを通して感性を育てる
- 少人数で安心できる人間関係の中で社会性を育む
- スタッフのサポートを受けながら自己肯定感を取り戻していく
子どもたちは「無理に合わせる」のではなく、今の自分を受け入れてもらえる環境の中で、少しずつ未来に向かって歩んでいくことができます。
フリースクールと学校の違い

学校との大きな違いは、通い方・学び方の自由さにあります。
通常の学校では、決められた時間割や出席日数、テストなどによって学びが評価されます。一方、フリースクールではそうした枠組みにとらわれず、その子に合った学び方ができるのが特長です。
苫小牧市のフリースクールでも、次のような柔軟な対応が見られます。
| 項目 | 学校 | フリースクール (苫小牧市) |
|---|---|---|
| 登校 | 原則・学年一律の時間割 | 週1~5日から選択・柔軟 |
| 学習スタイル | 学級単位/定期テスト中心 | 個別・少人数・体験型など多様 |
| 評価方法 | テスト・提出物・日々の観点評価 | 子どもの成長や姿勢を見守るスタイル |
| 出席扱い | 学校在籍が基本 | 条件を満たせば校長判断で可 |
| 目的 | 学年進級・標準カリキュラム | 心の安全+再登校/進学/自立の準備 |
文部科学省の統計では、不登校の児童生徒数は増加しており、学校に行けない=学べないという状況は見直されつつあります。
そんな中で、フリースクールは苫小牧市の子どもたちにとっても、
- 心が落ち着ける居場所
- 自分らしく過ごせる空間
- 次の一歩を踏み出すきっかけ
として大切な役割を担っています。
フリースクールの選び方(3タイプ)

学校に通うのが難しいお子さんにとって、安心して学べる場所を見つけることはとても大切です。
苫小牧市には、個性やペースを大切にするフリースクールがいくつもあり、通学型からオンライン型までさまざまな選択肢があります。
実は近年、通学型のほかに「オンライン型」や「訪問型」を選ぶご家庭も増えています。
「近くに通いたい学校がない」「人が多い場所はまだ不安」という場合でも、オンラインなら全国どこからでも自宅で受けられ、サポート体制も整っています。
ここでは、フリースクールの主な3つのタイプと特徴をまとめました。
通学型(苫小牧市内の施設に通う)

- 先生や同じ境遇の友達と顔を合わせながら学べる
- 地域のイベントや活動に参加しやすい
地域とのつながりや対面での交流を大切にでき、学校に近い生活リズムをつくりやすいのが特徴です。
通学+オンライン併用型

- 週数日だけ通学し、他の日はオンライン授業
- 人間関係と自宅学習のバランスが取れる
体調や予定に合わせて柔軟に学び方を変えられるため、無理なく継続しやすいスタイルです。
完全オンライン型(全国対応)

- 自宅で安心して学べる
- 個別対応やマンツーマン指導も多い
- 登校が難しい期間の“つなぎ”としても利用可
家庭から安全に授業を受けられ、学びのペースや内容を自由にカスタマイズできるのが魅力です。
少人数制・個別指導を中心に、一人ひとりの状況に合わせた学習や進路指導。
通学が不安な場合も、訪問指導やオンラインを活用した柔軟な学び方を選べます。

aini school 小中等部は、不登校のお子さまが安心して参加できるオンラインフリースクールです。
顔出しや発言を無理に求めず、朝のホームルーム・教科学習・マイクラやイラストなどの楽しい授業を通じて、少しずつ生活リズムや人とのつながりを取り戻しやすい環境が整っています。
苫小牧市にあるフリースクール一覧【7校】

| 学校名 | 特徴 |
| 【公的適応指導教室(教育支援センター)】 山なみ学級 |
苫小牧市有珠の沢 学校を通して連絡後、見学 教員免許を持った先生が常駐 |
| 【公的適応指導教室(教育支援センター)】 トピリカ学級 |
苫小牧市北栄町 学校を通して連絡後、見学 教員免許を持った先生が常駐 |
| 【フリースクール】 ガクノバスクール |
苫小牧市新開明野元町 「楽しさ」の中にあるまなびを大切に 町内会館の中に開設 |
| 【フリースクール・不登校支援施設】 放課後クラスルーム et MCPschool |
苫小牧市美園町 調理実習や体つくり 柔道の動きを交えた運動 |
| 【学習塾 + 不登校対応部門を併設】 リスタート学習塾 |
苫小牧市日吉町 学習塾と併設 「昼の部」に通うことで出席扱い |
| 【学習塾/教育支援型教室(不登校・発達障害対応型)】 みんなの教室 ココスタ・ラボ |
苫小牧市日新町 学習塾と併設 不登校・発達障害にも対応 |
| 【教育支援センター (公設フリースクール相当)】 あおば学級 |
苫小牧市本幸町 苫小牧市教育・福祉センター内にある施設 小学校1年生から通うことが可能 |
※当ページでは、各地域のフリースクール・支援機関について、公式サイト等で公表されている情報をもとに編集部が調査・整理し掲載しています。
掲載内容に変更・誤りがある場合や、閉校・開講のご連絡は>>掲載内容の修正・削除フォームからお願いいたします。
山なみ学級

(引用:https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kenko/sonota/tomakyohuku/kyoikucenter/aobagakkyu.html)
| 所在地 | 〒053-0842 北海道苫小牧市有珠の沢3丁目9−7(旧苫小牧市立啓北中学校山なみ分校) |
|---|---|
| 最寄駅 | JR苫小牧駅よりバス利用 |
| 対象年齢 | 苫小牧市内の小・中学生(小学1年生~中学3年生) |
| 通学スタイル | 通い(保護者送迎または公共交通機関利用/交通費自己負担) |
| 時間 | 月~金 10:00~14:00(※土日祝・長期休業中は休み) |
| 費用 | 無料(昼食は弁当持参/交通費は自己負担) |
| 入学時期 | 随時(在籍校を通じて相談・見学後に入級) |
| 見学・体験 | 希望時に見学可能(学校・保護者を通じて連絡) |
| 学習スタイル | 午前:個別学習(自習・プリント・先生の指導)/午後:活動学習(スポーツ・体験・交流) |
| 特色 | 不登校の児童生徒が新しい環境で学び直せる場所 在籍校の出席扱いとなる 学校経験者の先生がサポートし、安心して学べる |
| 活動内容 | 学習支援、スポーツ、体験学習、交流活動、振り返りの会など |
| その他 | 朝の会・帰りの会で一日の流れを確認・振り返り/お弁当持参 |
| オンライン対応 | なし |
山なみ学級は、学校に行きづらい小中学生のための教育支援センターです。
学習や体験活動を通じて、新しい環境で安心して過ごしながら学ぶことができます。
先輩たちは通所後に高校進学も果たしており、進路面でも支援が整っています。
トピリカ学級

(引用:https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kenko/sonota/tomakyohuku/kyoikucenter/aobagakkyu.html)
| 所在地 | 〒059-1304 苫小牧市北栄町3丁目3番3号 沼ノ端交流センター北栄児童センター |
|---|---|
| 対象年齢 | 小学生・中学生(不登校の児童生徒) |
| 通学スタイル | 通い(保護者送迎または公共交通機関利用/交通費自己負担) |
| 時間 | 月~金 10:00~14:00 |
| 費用 | 無料(交通費・昼食代は自己負担) |
| 入学時期 | 随時(在籍校を通じて相談・手続き) |
| 見学・体験 | 入級希望時に見学・相談可能 |
| 学習スタイル | 午前:学習支援/午後:交流活動・体験活動 |
| 特色 | 不登校児童生徒への学校復帰・社会的自立を支援 午前は学習、午後は多様な体験活動(スポーツ・音楽・調理など) 出席扱いとなり在籍校の出席簿に反映される |
| 活動内容 | 不登校児童生徒への学校復帰・社会的自立を支援 午前は学習、午後は多様な体験活動(スポーツ・音楽・調理など) 出席扱いとなり在籍校の出席簿に反映される |
| その他 | 指導員による児童生徒への支援・保護者相談あり |
| オンライン対応 | なし |
教育支援センターは、不登校の小中学生に学習と生活の場を提供し、学校復帰や社会的自立を支援する教室です。
午前中は学習、午後は多彩な活動を通じて交流や体験を行います。
出席は在籍校で「登校」として扱われ、安心して通える環境が整っています。
ガクノバスクール

(引用:https://gakunova.jp/)
| 所在地 | 北海道苫小牧市柳町4丁目6-6(幼稚舎あいか まなび館) |
|---|---|
| 対象年齢 | 小学1年生~中学3年生 |
| 通学スタイル | 通い(柔軟に遅刻・途中参加も可能) |
| 時間 | 水・金曜日の週2回 8:30 ~ 13:30 |
| 費用 | 1回利用:4,000円(税込) おためし利用:2,500円(税込・3回まで) 継続利用:週1回 14,000円/月、週2回 25,000円/月 (入会金なし/校外学習交通費別途) |
| 入学時期 | 随時(途中からの利用も可) |
| 学習スタイル | 初回無料体験あり(毎週火・金 10:00~11:30) |
| 特色 | 「楽しい」活動を通した学び 異学年交流による思いやり・多様性の育成 子どもが話し合いでスケジュールや活動を決める主体性の重視 |
| 活動内容 | 運動・遊び(ドッジボール、公園活動、ゲームなど)、体験学習(遠足、調理、科学センター学習など)、プロジェクト学習(プログラミング、英語、工作など) |
| その他 | 冷暖房完備、Wi-Fi環境あり、広い公園が近隣にあり自然体験も可能 |
| オンライン対応 | なし |
ガクノバスクールは、「楽しい」を学びの出発点とし、子どもたちが主体的に活動を決めるフリースクールです。
異学年での交流を通じて思いやりや責任感を育み、運動・体験・プロジェクト学習を組み合わせた多様な学びを提供しています。
自分らしさを大切にしながら、将来につながる力を育てていきます。
放課後クラスルーム et MCPschool
| 対象年齢 | 小学生・中学生(不登校児童生徒) |
|---|---|
| 通学スタイル | 通所型・訪問型併用(自宅訪問型スクールも開始) |
| 時間 | 通常は放課後時間帯、教室利用時間(詳細不明) |
| 入学時期 | 随時可能(問い合わせベース) |
| 学習スタイル | 教室での集団・個別学習、訪問型で自宅学習支援 |
| 特色 | 訪問型サービスを取り入れ、生徒自宅での学習や交流を行う 放課後活動・体づくり・調理実習など多様な体験活動あり |
| 活動内容 | 教室での勉強・体づくり 調理実習、運動・体験活動 訪問型で自宅での学習やゲーム・会話等 |
| その他 | 卒業式を開催しており、一区切りの節目を大切にしている 柔軟な支援スタイルを採用している様子 |
| オンライン対応 | なし |
MCP School は、放課後クラスと訪問型支援の両方を組み合わせ、通学が難しい生徒も自宅で学べる体制を整えています。
教室での学びに加え、調理実習や運動といった体験活動も取り入れ、幅広い関心に応える支援を行っています。
卒業式を実施するなど、節目を大切にした運営を心がけており、生徒の前進を支えている場です。
リスタート学習塾

(引用:https://www.restart-tomakomai.com/index.html)
| 所在地 | 北海道苫小牧市日吉町3‑16‑27 |
|---|---|
| 最寄駅 | 糸井駅 南側 駐車場横、出口から15秒程度 |
| 対象年齢 | 6年生および中学1~3年生 |
| 通学スタイル | 通所型(夜間塾+昼間不登校対応部門) |
| 時間 | 夜の学習塾:小学生 18:00〜/中学生 19:00〜など 月・火曜日の19時~21時半 体験・見学、塾の説明が可能 |
| 費用 | 夜の学習塾:月謝制(例:6年 週1 算数 4,400円など) 昼間不登校対応部:無料(苫小牧市教育委員会の認可により出席扱いとなるため無償) |
| 入学時期 | 随時受付 |
| 見学・体験 | 月・火曜日 19:00〜21:30 に体験・見学・説明を実施 |
| 学習スタイル | 個別指導形式、5教科対応、復習・予習を組み合わせる方式 |
| 特色 | 元教員が講師として指導 不登校対応部門を設け、昼間に無償で学習支援を実施、出席扱い対応 講師1名につき最大3名までの少人数指導を重視 |
| 活動内容 | 通常授業(定期テスト対策、春夏冬講習、予習・復習) 昼間部で不登校対応学習支援(集団・個別指導) 教育相談支援、保護者相談対応 |
| その他 | アクセス:糸井駅南側駐車場横、駅出口から15秒 教材費・施設費別途あり 夏休み・冬休み期間は昼間講習実施、夜間は休講 |
| オンライン対応 | なし |
リスタート学習塾は、夜間の学習塾と並行して昼間の不登校支援部を設け、出席扱い対応の学びを提供しています。
元教員が講師として指導し、少人数制で個別サポートを重視しています。
夜の授業や講習だけでなく、教育相談や学習復習・予習支援など包括的な支援体制を備えています。
みんなの教室 ココスタ・ラボ
| 所在地 | 北海道苫小牧市日新町1丁目10‑10 |
|---|---|
| 最寄駅 | 糸井駅から徒歩11分(約810 m) |
| 対象年齢 | 小学生~高校生、卒業後の学び直し希望者も含む |
| 通学スタイル | 通所/教室型(学習塾的形式) |
| 入学時期 | 随時(相談可) |
| 学習スタイル | 個別指導方式、無学年方式、苦手補填・得意伸長型 |
| 特色 | 不登校・長期休養中コース、学び直し支援、発達障害支援を含む対応 |
| 活動内容 | 通常学習・ドリル学習・定期テスト対策など |
| その他 | 口コミサイトでは「個性に合わせたカリキュラム提供」などの特徴あり |
| オンライン対応 | なし |
みんなの教室ココスタ・ラボは、不登校や発達障害を抱える子どもたちにも対応する学び場です。
無学年方式や個別指導で、生徒一人ひとりのペースに合わせて学習を支援します。
無料体験ができ、学び直しや進学準備など幅広く利用できる教室です。
あおば学級

(引用:https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/files/00007200/00007259/20200521112352.pdf)
| 所在地 | 北海道苫小牧市本幸町1丁目2-21 (苫小牧市教育・福祉センター5階) |
|---|---|
| 最寄駅 | JR苫小牧駅から 徒歩約20分 |
| 対象年齢 | 苫小牧市内の小学生(1年生)~中学生 |
| 通学スタイル | 通所(登校扱い) |
| 時間 | 月曜〜金曜 10:00~14:00 (※土日祝・長期休業中は休み) |
| 費用 | 無料 (※給食なし・お弁当持参) |
| 入学時期 | 随時 (学校を通じて申込・見学) |
| 見学・体験 | 学校経由で見学可 |
| 学習スタイル | プリント学習・自学学習 (教員経験者が支援) |
| 特色 | 不登校児童・生徒が安心して学べる公的な学習支援の場 元学校教員が指導し、学びの遅れを個別にサポート 登校扱いとなり、進学にも対応している |
| 活動内容 | 自学・プリント学習 体験学習・スポーツ 朝の会・帰りの会など学校的な日課構成 |
| その他 | 通学には保護者・学校と連携が必要 |
| オンライン対応 | なし |
あおば学級は、苫小牧市が設置する不登校支援の学びの場です。
小中学生が自分のペースで学習や活動に取り組みながら、安心して過ごせます。
登校扱いとなり、高校進学の道も開かれています。
オンラインのフリースクール

最近では、自宅から参加できるオンライン型のフリースクールも増えてきています。
通学が難しい子どもや、人との関わりに不安がある子どもにとって、無理のない形で「学び」や「つながり」を持てる新しいスタイルです。
オンラインでは、ビデオ通話やチャットを使い、少人数での対話型授業や個別サポートが受けられるところも多く、教科学習だけでなく、アート・ゲーム・心のケアなど幅広い活動が可能です。
「いきなり通うのは不安…」という子にとっては、社会とのつながりを少しずつ取り戻すステップとしても役立ちます。
また、地域にとらわれず、相性の合うスタッフやスクールと出会いやすいのもオンラインならではの魅力です。
画面越しだからこそ話しやすいと感じる子も多く、スタッフの専門性やサポートのスタイルもスクールごとに異なるため、家庭の希望に合った環境を選びやすいというメリットもあります。
ここでは、オンラインのフリースクールや、不登校のお子さんに配慮したオンライン家庭教師など、通学が難しい状況でも安心して学べるサービスをご紹介します。
どれも、自宅にいながら学習を進めたり、社会とのつながりを少しずつ取り戻したりするための“第一歩”となるサポートです。
オンライン型フリースクール
| オンラインフリースクール | 特徴 | 詳細 |
| 【フリースクール】 トライ式中等部 | 中学生向けフリースクール 通学・在宅・オンライン対応 完全マンツーマンで学習・精神面をサポート 出席認定実績あり・助成金対応 | 詳細 |
| 【フリースクール】 Gakken高等学院中等部 | 小6〜中学生 オンラインキャンパス 校舎も全国にあり! 選べる週5/週2コース カスタムできる時間割 カフェのようなおしゃれなキャンパス | 詳細 |
| 【オンラインフリースクール】 aini school小・中等部 | 「子供の笑顔が増えた」と利用者の声 出席認定100% 友達作りに最適なコミュニティ | 詳細 |
| 【オンラインフリースクール】 学研WILL学園 | 初等部・中学部・高等部 メタバースコース(オンライン) 平日10〜15時通い放題 自分のペースでゆっくり参加 出席認定あり | 詳細 |
| 【オンラインフリースクール】 クラスジャパン小中学園 | 担任の先生が毎日サポート! 自宅学習でも在籍校の出席扱い・成績評価 全国どこからでも入学OK 初月無料トライアルあり | 詳細 |
不登校向けオンラインサービス
| 不登校専門 オンライン個別指導 | 特徴 | 詳細 |
【不登校向け教材】![]() すらら | 自宅学習で出席扱い認定 保護者向けチャットサポートあり 無料体験あり! 学年を超えて学習できる 「無学年方式」 | 詳細 |
【不登校向けおうち教材】![]() サブスタ | おうち学習×サブスク 出席扱い認定制度 入会金0円 14日間無料体験実施中! プロの学習アドバイザーがひとりひとりの「学習計画表」を作成! | 詳細 |
【不登校専門オンライン個別指導】![]() ティントル | 不登校の子どもに特化した オンライン家庭教師 無料体験授業受付中! | 詳細 |
【完全1対1個別指導】![]() キズキ共育塾 | 完全1対1の個別指導で学び直し! 不登校・中退・発達特性のある方に特化 通塾・オンライン・家庭教師から選べる 全国16校舎+オンライン対応 無料相談あり | 詳細 |
【オンライン発達支援】 リタリコジュニア | 「できる自信」を育む オンライン教室 発達障害・グレーゾーンのお子様を 徹底サポート 不登校のお子様への支援あり 小学生〜大学生・社会人まで 体験実施中! | 詳細 |
今月の注目
もっとくわしく比較したい方へ
ここまでご紹介した10校の特徴・料金・サポート体制・「出席扱い」の実績は、写真つきで1校ずつ詳しく解説した記事にまとめています。
「うちの子に合うのはどれだろう?」と迷ったら、まずこちらをご覧ください。
あわせて読みたい
・不登校でも「出席扱い」にするための条件
・オンラインフリースクールの費用相場
苫小牧市の不登校への取り組み

不登校のお子さんやご家庭を支援するために、苫小牧市では行政が中心となっていくつかの取り組みを行っています。
ここでは代表的な公的な支援についてご紹介します。
苫小牧市の相談窓口

「不登校のことだけじゃなく、子育て全般の悩みも聞いてほしい…」
苫小牧市には、目的に応じて相談できる様々な公的機関の窓口があります。
どこに相談すれば良いか迷った時の参考にしてください。
小学生・中学生の教育に関するお悩みのご相談
小・中学生に関する学習や進路、学校生活などのお悩みについて、相談を受け付けています。
お問い合わせ先:教育相談(0144-32-6111 内線3890)
窓口:苫小牧市教育委員会 教育部 指導室
受付時間:午前8時45分~午後5時15分
(月曜日から金曜日まで。祝日は休みとなります)
TEL:0144-32-6111 (平日8:45~17:15)
苫小牧市内 公立小学校・中学校

苫小牧市には、公立小学校が23校、公立中学校が15校あります。
苫小牧市にある公立小学校
小学校一覧(タップで開く)
苫小牧西小学校、錦岡小学校、勇払小学校、植苗小学校、沼ノ端小学校、苫小牧東小学校、樽前小学校、若草小学校、北光小学校、緑小学校、大成小学校、清水小学校、美園小学校、日新小学校、糸井小学校、北星小学校、澄川小学校、豊川小学校、泉野小学校、明野小学校、拓勇小学校、ウトナイ小学校、拓進小学校
苫小牧市にある公立中学校
中学校一覧(タップで開く)
苫小牧東中学校、勇払中学校、植苗中学校、凌雲中学校、和光中学校、啓北中学校、光洋中学校、沼ノ端中学校、開成中学校、明倫中学校、啓明中学校、明野中学校、緑陵中学校、青翔中学校、ウトナイ中学校
フリースクールへの助成金・補助金(苫小牧市)

現在、苫小牧市ではフリースクールに対する公的な助成金制度は設けられていませんが、こうした取り組みは多くの場合、地域にお住まいの保護者や市民の皆さまの声によって動き出していくものです。
もしお子さまの教育環境についてご心配なことがありましたら、お住まいの地域でフリースクール支援制度の創設を市のホームページの「市民の声」コーナーや議会への陳情などを通じて要望されることも、ひとつの有効な手段です。
他の自治体では、保護者グループや地域の教育関係者の働きかけにより、段階的に支援制度が整備されている事例も数多くあります。
一人ひとりの声が、お子さまにとってより良い教育環境づくりの第一歩となることもあるのです。
フリースクールの費用

フリースクールの費用は、通学日数や授業スタイル、サポート内容によって大きく異なります。
全日制のように毎日通うタイプでは月3万〜5万円台、週数日の通学やオンライン型では1万円台から利用できるところもあります。
ここでは、全国にある複数のフリースクールの料金をもとに全国的な目安を算出し、タイプ別に相場をまとめました。
地域やスクールの方針によって差はありますが、「自分の希望に合った通い方だと、どのくらいの費用になるか」を検討する参考になります。
フリースクールの費用相場

フリースクールは、その形態によって費用相場が異なります。
| 形態 | 費用相場 |
|---|---|
| 全日制 (月〜金通学型) | 3万〜5.5万 |
| 半日・週数日型 | 1.5万〜3万 |
| オンライン型 | 7,000〜3万 |
| 訪問型家庭教師型 | 月1.5万〜4万 |
| 特化型(音楽・英語など) | 月1万〜2万 |
その他にかかる費用として、
- 入会金(相場1〜3万)
- 年会費・管理費(1,000〜1.2万)
- 保険料(年間800〜6,000円)
などがあります。
ひかりすまいるアドバイザー教材費や行事費、給食費が別途かかる場合もあります。
フリースクールの助成金

フリースクール利用料の一部を自治体が助成する制度もあります。
対象や金額は地域によって異なるため、まずはお住まいの自治体のホームページを確認しましょう。
兵庫県明石市:利用料の2分の1を助成(上限 月1万円)
滋賀県草津市:世帯の状況に応じて最大月額2〜4万円を補助
フリースクールに通うメリット・デメリット

フリースクールに興味はあるけれど、「実際にどんな良さがあるの?」や「通わせて大丈夫なのかな?」と気になる保護者の方も多いはずです。
ここでは、苫小牧市内でフリースクールを探している方に向けて、フリースクールに通うメリット・デメリットをわかりやすく紹介します。
後悔しないための選び方のポイントもあわせて解説していますので、ぜひ参考にしてください。
メリット

フリースクールのメリットは主に6つあります。
- 子どものペースで学べる個別対応の環境
- 心の安全を守り、自己肯定感を育む
- 手厚いサポートが受けられる少人数制
- 多様な体験を通じて「生きる力」が育つ
- 仲間との出会いが孤独をやわらげる
- 学び直しや将来への一歩につながる
それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。
子どものペースで学べる個別対応の環境
苫小牧市のフリースクールでも、一人ひとりの興味や学習の進み具合に合わせた柔軟なカリキュラムを組むことができます。
無理に周りに合わせる必要がなく、子ども自身の“学びたい”という気持ちを大切にしながら、自分のペースで取り組めるのが大きな特徴です。
心の安全を守り、自己肯定感を育む
フリースクールでは、周囲との比較や競争から距離を置き、自分らしく過ごせる環境が整えられています。
そうした環境の中で、自分の考えや感じ方が尊重され、少しずつ自己肯定感が育まれていきます。
手厚いサポートが受けられる少人数制
多くのフリースクールでは少人数制を採用していて、スタッフが子ども一人ひとりに丁寧に向き合える体制が整っています。
大規模な学校では難しい個別対応や細やかなフォローが期待できるのも、保護者にとって大きな安心ポイントです。
苫小牧市にも、子どもにしっかり寄り添ってくれるフリースクールは増えています。
多様な体験を通じて「生きる力」が育つ
教科学習だけでなく、アートや音楽、野外活動、地域とのつながりなど、フリースクールならではの体験学習が豊富です。
仲間との出会いが孤独をやわらげる
同じ想いや悩みを抱える仲間との出会いは、心に安心感をもたらします。
共感できる交流が、気持ちを前向きにする支えとなります。
学び直しや将来への一歩につながる
不登校や学習のブランクがある場合でも、フリースクールでは自分のペースで学び直すことができます。
苫小牧市の一部フリースクールでは、進学や資格取得、通信制高校への接続支援なども行っています。
デメリット

フリースクールには多くの魅力がありますが、通う前に知っておきたい点もいくつかあります。
- 出席扱い・進路への影響が異なる場合もある
- 費用がかかることが多い
- 施設ごとの違いが大きい
ひかりすまいるアドバイザーあらかじめ理解しておくことで、「こんなはずじゃなかった」と感じずに、安心して選ぶことができます。
出席扱い・進路への影響が異なる場合もある
フリースクールは民間の施設のため、在籍している学校や自治体によっては“出席”として認められない場合があります。
また、学習内容が学校と異なるため、進学を考える場合は塾や家庭学習との併用が必要になることもあります。
費用がかかることが多い
公的な支援が受けにくく、月謝や教材費などを家庭で負担するケースがほとんどです。
金額は施設によって異なりますが、月2~8万円程度かかる場合もあり、事前に確認しておくことが大切です。
施設ごとの違いが大きい
フリースクールには、運営方針や雰囲気、安全体制などにばらつきがあります。
「思っていた内容と違った…」ということがないよう、見学や体験を通して子どもに合った環境かどうかを見極めることが大切です。
選び方ポイント

こちらでは、フリースクールの選び方のポイントを5つにまとめました。
①子ども本人の気持ちを大切に
評判よりも「行ってみたい」と思えるかが何より大切です。
見学や体験入学を通して、本人が安心できるかを確認しましょう。
②教育方針とプログラムの相性
フリースクールが掲げる教育方針が、子ども本人と保護者が望むものであるかは、重要なポイントです。
事前に、プログラムの内容や方針などについて確認しておきましょう。
③スタッフ体制とサポート内容
子どもへの関わり方や人数体制、カウンセリング対応など、安心して任せられるかを見極めましょう。
④通いやすさと費用面
無理なく通える距離や環境かどうかは、長く通い続けるための重要なポイントとなります。
また、月謝や教材費などの費用、補助金の有無などについても確認しておくと安心です。
⑤在籍校との連携実績
出席扱いになるか、学校との情報共有がスムーズにできるかなど、実績のあるスクールかどうかも確認ポイントです。
まずは3校に絞って体験・見学の予約をしてみましょう!

フリースクール選びで一番大切なのは、「実際に雰囲気を感じること」です。
迷ったら、通学型・オンライン型・併用型などから気になる3校をピックアップし、体験や見学を予約して、雰囲気やサポート内容を比較してみてください。
少人数制・個別指導を中心に、一人ひとりの状況に合わせた学習や進路指導。
通学が不安な場合も、訪問指導やオンラインを活用した柔軟な学び方を選べます。

aini school 小中等部は、不登校のお子さまが安心して参加できるオンラインフリースクールです。
顔出しや発言を無理に求めず、朝のホームルーム・教科学習・マイクラやイラストなどの楽しい授業を通じて、少しずつ生活リズムや人とのつながりを取り戻しやすい環境が整っています。
出席扱いになるフリースクールも

お子さんがフリースクールや自宅での学習を頑張っている場合、条件を満たせば「出席扱い」にできる制度があります。
これは、学校に通えていない期間も“学び”として正式に認めてもらえる仕組みです。
フリースクールで「出席」になる条件

出席扱いの判断は校長先生の裁量によりますが、文部科学省のガイドラインをもとに、多くの自治体で次のような基準があります。
保護者が整えること
- 学校と定期的に面談や連絡をしている
- 子どもの学習状況や生活リズムを共有している
フリースクール・家庭学習側に求められること
- 学びの場として認められる内容である(民間施設でも可)
- 社会的自立に役立つ学びを提供している
- 学校復帰を希望したときにスムーズに戻れる支援がある
学校側が確認すること
- 学習内容や成果が記録されている
- 定期的な訪問や面談など、直接支援の機会がある
- 教材や指導方法が適切である
自宅での家庭学習が「出席扱い」になるケースも

近年は、タブレット学習やオンライン教材を使った家庭学習も、条件を満たせば出席扱いになることがあります。
特に「学校や教育委員会が認めた教材を使用していること」「定期的に教員と顔を合わせる支援があること」がポイントです。
出席扱いになるメリット

お子さんが学校に行けていない時期でも「フリースクール」や「自宅での学び」を出席扱いにしてもらえると、実は大きなメリットがあります。
進学時の“出席日数不足”への不安が減ります
例えば、高校進学のとき。
「出席日数が足りないから不利になるかも…」と心配される保護者の方も多いと思います。
でも、この制度を活用すれば、フリースクールや自宅での学習日も「出席日」としてカウントしてもらえる可能性があるので、安心につながります。
子どもの“努力”が学校にちゃんと伝わります
「うちの子、家では一生懸命がんばってるんです…」
そんな保護者の声も、制度を通して学校に届けることができます。
子どもがフリースクールで学んでいることや、オンラインでコツコツ勉強している様子が、学校の先生に“正式に評価”してもらえるというのは、子どもにとっても大きな励みになります。
自己肯定感が育ちやすくなります
出席扱いになることで、「自分は何もしていないわけじゃない・ちゃんと前に進んでる」と子ども自身が感じやすくなります。
それは、学校に戻るきっかけになったり、将来に向けて前向きな気持ちを持つための大切な一歩です。
実際の申請フロー例

出席扱いの最終判断は校長先生の裁量です。
一般的には、以下の流れで進みます。
- 保護者が学校に相談(担任・校長へ)
- 学校が教育委員会と確認
- 校長が最終判断し、出席扱いとしてカウント
まずは担任や校長先生に「出席扱い制度について相談したい」と伝え、フリースクールや家庭学習の内容をまとめた資料を用意しておくとスムーズです。
中学卒業後の進路は?

フリースクールに通っていたからといって、進路の選択肢が限られるわけではありません。
むしろ、自分のペースで過ごした時間が、自分らしい進路選びにつながることも多いのです。
ひかりすまいるアドバイザーここでは、横浜市の子どもたちがフリースクール卒業後に選ぶ代表的な3つの進路を紹介します。
通信制高校

通信制高校は、フリースクールに通っていた生徒にとって最も選ばれている進路のひとつです。
- 自宅学習を中心に、自分のペースで高校卒業を目指せる
- 週1〜3日の登校でOKな学校もあり、無理なく通える
- レポートやスクーリングを通して学びのリズムを取り戻せる
最近では、横浜市内のフリースクールと通信制高校が連携して、同じ施設内でサポートを受けられるケースもあります。
通信制高校は学校によって「登校スタイル」や「サポート体制」が本当にさまざまです。
「うちの子にはどこが合うんだろう?」と迷ったら、まずは簡単な診断から始めてみるのがおすすめです。
- 自分にぴったりの学校がわかる:いくつかの質問に答えるだけで、お子さんの性格や希望に合った学校をリストアップできます。
- 一括で無料資料請求:気になる学校のパンフレットをまとめて取り寄せられるので、自宅でゆっくり比較できます。
お子さんの未来を広げる第一歩として、まずは「どんな選択肢があるのか」を親子で一緒に眺めることから始めてみませんか?
専門学校・高等部

中学卒業後、自分の「好き」や「得意」を将来につなげたい子にとって、専門学校や高等専修学校は魅力的な進路です。
声優・美容・eスポーツ・IT・デザイン・調理・福祉など、多彩な分野で実践的なスキルを集中的に学べる環境が整っています。
また、フリースクールや通信制出身の生徒も多く在籍しているため、同じような背景を持つ仲間と安心してスタートできるという声も多く聞かれます。
一部のフリースクールでは高等部(高等専修課程)を併設しており、継続的なサポートを受けながら大学受験や就職を目指すことも可能です。
就職・資格取得

高校や専門学校に進まず、すぐに社会に出て働く道や、興味のある分野の資格を取得してキャリアを築く道を選ぶ子もいます。
ひかりすまいるアドバイザー「進学しなかったから終わり」ではなく、自分に合ったタイミング・方法で社会とつながっていくことが大切です。
横浜市の一部のフリースクールでは、以下のような就労支援やキャリアサポートを行っているところも増えています。
- 履歴書の書き方や面接練習
- インターンシップや職場体験
- 段階的な就労支援(短時間勤務からのスタートなど)
- ハローワークやジョブカフェと連携した情報提供
また、資格取得では以下のような分野が人気です。
- IT系(プログラミング、Webデザインなど)
- 語学系(英検・TOEICなど)
- 事務・経理系(簿記・秘書検定など)
- クリエイティブ系(動画編集、写真、イラストなど)
在宅ワークやフリーランスといった多様な働き方も広がる今、「自分のやり方で社会と関わる」ことが十分可能な時代になっています。
フリースクールで得た自己理解や経験を活かしながら、自分らしいキャリアを描いていくことができます。
まとめ

最後にこの記事を復習しましょう。
こちらの記事では、
- 苫小牧市にあるフリースクールの一覧と特徴
- オンラインのフリースクール・通信制高校との連携など柔軟な選択肢
- フリースクールに通うメリット・デメリットと選び方のコツ
について詳しくご紹介しました。
学校に通うことが難しくても、「学びをあきらめない」「人とつながる場所がほしい」
そんな子どもたちにとって、フリースクールはもうひとつの大切な居場所です。
苫小牧市には、子ども一人ひとりの気持ちやペースに寄り添いながら、安心して過ごせるフリースクールが複数存在しています。
出席扱いになる制度や、自治体の補助金制度、オンライン対応のスクールなど、保護者が気になるポイントも事前にしっかり確認すれば、きっと「うちの子に合う場所」が見つかるはず。
進学・就職などの進路選びにおいても、フリースクールで過ごした時間は自分らしさを育む大きな財産になります。
お子さんにとって「ここなら行けるかも」と思える場所が、苫小牧市のどこかにあるかもしれません。
まずは気になるスクールに見学や体験から、気軽に踏み出してみてくださいね。










